ケイドリームス杯(FⅡ)

開催日時 2026年4月22日(水)・23日(木)・24日(金)
開催場所 弥彦競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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山口幸二

選手インタビュー

A級決勝インタビュー

 

1五十嵐綾
自力。単騎でもって思ったけど内田さんが付いてくれるってことだったので。良い走りをして優勝を目指します。

2今藤康裕
準決もお世話になった一守君へ。まずはしっかり付いて行くことを考えたい。

3吉田勇人
三好君からは五十嵐君に行ってくださいと言われたけど、初日特選で先行してもらったしそれはできない。三好君、鈴木君の後ろです。

4三好恵一郎
ノブさんのおかげで決勝に乗れました。日に日に上がってきている感じはあるし決勝でさらによくなれば。自分はノブさんの前で頑張るだけ。吉田さんも付いてくれるってことだったので、ノブさんの優勝に貢献できるように一生懸命走りたい。

5一守大葵
自力。みんなSが早そうですね。とりあえず五十嵐さんが単騎だったら嫌だなって思っていたので、それは回避できてよかったです。

6鈴木庸之
もちろん三好君へ。優勝したい気持ちは当然あるけど、まずは今できることを精いっぱいやるだけです。

7内田英介
関東のみんなには話をさせてもらって、自分は申し訳ないけど準決でお世話になった五十嵐君の3番手にいかせてもらいます。
 

 

二日目勝因敗因

1R



 

2山田 晃久

 下岡君は頑張ってくれたんですけど、良いダッシュを持っているので(山田哲は)苦しかったと思います。

3下岡 将也

 舟山君も自分が単騎になるのを狙っていましたね。それでも調子が良ければあれでも粘れたんだろうけど、重かったし自分も良くないです。

4日当 泰之

 作戦通り運べたけど1番とちょっと被ってしまったのが…。

5小林 和彦

 ワンツーでよかったです。後ろから抜かれたかと思ったので。

6舟山 佑京

 去年9月の地元戦以来の1着です。迷宮入りしていたので本当にうれしい。下岡さんが裸逃げになるのはよく見ていたし、しっかり踏んでおけば1車で来てくれるかなっていう思惑もあった。替えたシューズもやっぱりいいです。

7佐藤 清之

ちょっと判断を迷ってしまった。
2R



1油谷 蒼

二分戦だし大関君さえ封じられればって思ったけど、すごいダッシュでやられてしまいました。

2東 鉄也

 油谷君は作戦の段階から「2周フルスロットルで行きます」と言ってくれていました。みんなすごかったですね。純也も頑張ってくれたし残したかったけど、タレていたので確実に1着取るために踏ませてもらいました。

3大関 祐也

 油谷君がもっと全開でくれば出すつもりだったんですが。ぬるっと来た感じでずっと外にいたのでスイッチが入って付き合ってしまった。

4柴田 竜史

 大関君はスイッチが入ってしまいましたね。自分ももう少しうまく援護できればよかったけど。

5深見 仁哉

 あぶちゃんも大関君もすごい。尊敬します。油断して内を空けたのは反省だけど東さんに続けたし悪い流れは少し断てたかな。

6天沼 雅貴

 連結を外してしまい申し訳なかったです。

7山田 純也

油谷君にうまくついていけなかったし、自分でまくってからも余裕がなくて最後はいっぱいでした。
3R



1片山 弘城

初手で並走になったときはやめてくれって思ったんですが(笑)。しのげたしカマしてくる選手もいなかったので展開が向きました。安藤君を2着に残したかったけど彼も調子が良くないのかな。

2竹田 和幸

 片山さんが気合入っていたし安藤君も頑張ってくれた。前2人のおかげです。

3鈴木 達也

 想定内の展開でしたね。誘導がいなければカマすことも考えたんですが。

4安藤 直希

 あれで3着じゃ話にならないです。

5伊藤 彰規

 ホームで一発行くべきでしたかね…。

 

7鮒田 博文

間を割られないように気を付けていました。良くなるように頑張ってやっていくだけです。
4R



1平沼 由充

3着まで届いてよかった。これなら最終日は特選ですね。

2台 和紀

 川越君のおかげ。競輪は展開です(笑)。

3坂上 忠克

 今回から変えたセッティングは悪い感じはしないですね。もう少し馴染んでくれば。

4渡邉 直弥

 川越君にダッシュ負けしました。台さんに降りられて、苦し紛れで高峰さんのところに飛びついたけどいっぱいでした。

5川越 宏臣

 飛びつかれないようなスピード差をつけていこうと思っていました。加速は良いけど、そのあとの回り方とかが…。それに直線が長いです(苦笑)。

6高峰 賢治

 踏み出しは付いていけたけど、そのあとの脚がないですね。

7佐野 洋継

ホームで先に切るくらいの勇気がないとダメでしたね。結局、後方になってしまった。
5R


1今藤 康裕

一守君が本当に強かったです。準決はいつもいい番組を組んでもらえているし、この成績は恵まれているおかげ。ただモノにできているので悪くはないのかな。

2小埜 正義

 どうすればよかったですかね。厳しかったです(苦笑)。

3一守 大葵

 初日の失敗は取り返せたと思います。ただ逃げ切れていないし100点とは言えない。もっと頑張らないと。

4稲村 好将

 一歩は頑張ってくれたんですけど、一守君のスピードがすごすぎました。

5岩崎 将士

初手で中団のラインに付いて行けば切って切ってで良い位置にいられるかなと思ったけど。読みが甘かったです。 

6宮下 一歩

 ちょっとスピードが違いすぎましたね。2車で来てくれたので頑張って追いかけたけど、追い付く感じがなかったです。

 

6R



1三好 恵一郎

ノブさんが乗ってくれてよかった。もうお腹いっぱいです(笑)。

2川崎 健次

 並走だとまだ恐怖心がありますね。骨もくっついていないので。

3鈴木 庸之

 三好君が頑張ってくれたし中団が並走になったのもよかった。ああなったらバックを踏んででも内は空けないようにと思っていました。ワンツーでよかったです。

4山本 隼人

 調子自体はいいと思うので最終日また頑張ります。

5志水 祐彦

 バックで内を空けてしまったのが…。

6坂本 拓也

 一本棒の展開なら行ける所までタテ勝負と思ったけど、もつれて内が空いたので一車ずつ前に上がっていきました。今の脚で3着ならお腹いっぱいです。

7弓矢 輪太郎

詰まったところで立ち遅れてしまった。申し訳ないです…。
7R


1五十嵐 綾

二分戦はやっぱり警戒もされるし難しいですね。体が重い感じはあったけど、なんとか3人で決められて良かったです。

2吉田 勇人

 五十嵐君が強かったです。(筒井に合わされそうになったが)S級クラスの追い込み屋だったら危なかったかもしれないけど、なんとか差し込みながら対処できました。

3筒井 裕哉

 石田君は頑張ってくれたんですけどね。あれなら思い切って番手から出た方がよかったのかな? 難しかったです。

4内田 英介

 3着で決勝に上がれるのはわかっていました。最後は必死でしたよ。上がれてよかったです。

5石田 拓真

 相手が強かったし、自分も踏みっぱなしでうまく回すことができなかった。

6飯尾 主税

 

7坂本 匡洋

初日勝因敗因

1R



1内田 英介

良い感じで駆けてくれたけど、直線で思ったよりも来られちゃいましたね。だからといって踏まないと自分も飲み込まれそうだったし。普段前を抜けない自分にズッポリ行かれているし、川越君はもっと練習しないとですね。

2竹田 和幸

最初から外を踏むと決めていたら弓矢君を抜けていたかも。それでも悪くはないと思います。

3弓矢 輪太郎

本当は先行したかったけど、カマされてしまった。脚の感じ自体はいいと思います。

4山田 哲也

せめて前を1人でも抜ければ良かったけど。しょうがない。弓矢君には前回最終日に1着取らせてもらったし、良い時もあればダメな時もありますからね。

5川越 宏臣

得意な展開(カマシ)だったし残れると思ったんですけど。直線が長かった。悔しいです。

7川村 昭弘

ホームのカマシに付いて行って脚を8割使いました。ゴール前も引きずられて進まなかった。
2R



1石田 拓真

突っ張りも頭に入れていたけど勢いよく来たので出しました。日当さんが切ってくれて行きやすくなった。予選で緊張したけどうまく駆けられたと思います。逃げ切れてよかったです。

2岩崎 将士

 待って待ってだったのであれが精いっぱい。日当君が外を踏んでくれてなんとかチャンスがきた。脚は悪くないと思います。

3坂本 匡洋

 長い距離を行ってくれたし抜けるかと思ったけど、石田君が踏み直していて強かったです。

4渡邉 直弥

 スタートも遅いし車番も悪いしでどうにもならなかった。竜史さんには迷惑かけてしまいましたが。

5柴田 竜史

 しょうがない。余裕はあったけど、前も伸びていたので。

6日当 泰之

 切って中団とやりたいレースはできたけど、そこから行ける感じはなかったです。後ろに岩崎さんもいたので最後は無理やり仕掛けたけど厳しかった。

7佐野 洋継

情けない。あれだけ良い位置を回らせてもらったし、絶対に3着は取らないといけない展開でした。反省して2日目また頑張ります。
3R



1平沼 由充

(険しい表情で)ノーチャンスでした。行けるタイミングはあったと思うんですけどね。

2飯尾 主税

 吉竹君が頑張ってくれました。初日はいつも緊張感があるので準決はもう少し軽くなるかな。

3吉竹 尚城

 突っ張りは作戦通りでした。セッティングを変えていて、これを乗りこなせるようにやっているし、自分の体がこれに合ってくればもっと良くなるはず。脚自体は良いと思います。

4坂本 拓也

 もうちょっと早く行ければ良かったんですが。後ろに迷惑かけてしまった。詰まったタイミングはあったけど、そこで行ったら合わされそうな気がしたので。

5東 鉄也

 北が前受けしてくれればって思ったけど、裏をかかれた感じで自分たちには厳しい初手の並びになってしまった。

6下岡 将也

 弱い。脚がない。それに5対2みたいでしたもんね。

7佐藤 清之

どうしても踏み出しで口が空いてしまいますね。
4R



1山本 隼人

予選スタートでミスできないと思っていた。しっかり1着を取れて最近の成績が脚のせいじゃないことを示せたと思います。

2志水 祐彦

 なんとか2着だったけど、伸びる感覚でついて行ったのに思ったより出なかった。あまり良くないのかな。

3油谷 蒼

 突っ張るつもりで出られてしまったしダメですね。体は大丈夫だけど実戦から離れていた影響はあるのかも。

4高峰 賢治

 苦しかった…。最後はいっぱいでした。

5小林 和彦

さばかれて地元に迷惑かけてしまった。申し訳ない。 

6鮒田 博文

 あんなにもがき合いになると思わなかった。志水君がまくってくれたら面白いなって思ったんですが(苦笑)。3着じゃ上がれないんですよね…。

7舟山 佑京

モガき合いになってしまったし、ペースに入れられず最後はきつかったです。それでも替えたシューズはかなり良いと思います。最後まで踏み切れたしレース後に脚が痛くなったので。
5R



1稲村 好将

一歩が頑張ってくれました。気温が低くて軽い感じじゃなかったと思うけど、一歩は踏み直しもできていたし調子が良さそうですね。

2宮下 一歩

 突っ張れっていうような番組だったし、ラインで決められて良かった。自分のペースでいけたと思います。

3片山 弘城
ちょっと遅かったですね。それにコースも失敗した。内にいったらおもしろかったかな。 

4台 和紀

 2着までって踏んだけど前が強かった。脚がないですね(苦笑)。

5山田 晃久

 しょうがないです。

6安藤 直希

 

7山田 純也

突っ張られるのは想定内。そのあと、安藤さんが仕掛けてくれたらそれに乗って、と思ったけど。人を頼ってしまったので。
6R



1一守 大葵

筒井さんが迎え入れてくれたおかげ。浮いて終わっていた展開だったし失敗でした。まくった感じもあまり…。

2筒井 裕哉

 一守君がどれだけ強いのか全開で抜きに行った。練習じゃいつも抜けないんですけど、思い出ができました。

3坂上 忠克

 前が強かったし自分も付いていけて良かった。

4鈴木 達也

 2日目に選抜を走れるし最低限、ですね。

 

6伊藤 彰規

大関君があれだけがんばってくれたのに自分がぶち壊してしまった。付いていれば…。本当に申し訳ない。 

 

7R



1五十嵐 綾

スタートでかなり脚を削られました。あの三好さんの切り方は100の力で合わせないと突っ張れないしキツかったです。最後はなんとか、でした。

2今藤 康裕

 随所で判断ミスがあったし失敗です。準決は初の一守君へ。

3小埜 正義

 ノブのブロックがききましたね。準決は吉竹君を目標に。

4吉田 勇人

 準決は五十嵐君と一緒なんですね。3番手はあるけどジカは初めて。心強いです。

5三好 恵一郎

 復帰戦で気持ちのスイッチを入れたかったので思い切っていきました。ノブさんと走れてスイッチが入ったしこれで大丈夫だと思います。準決もノブさんと一緒なのでもし自分はダメでもノブさんだけは決勝に上がってもらえるように頑張りたい。

 

7鈴木 庸之

三好君の気持ちがすごかったし付いていてしびれました。準決も信頼して任せます。

初日インタビュー

1R

 

1 内田英介

 川越君へ。突っ張った方が堅そうだけど、彼の持ち味はダッシュだし突っ張りも下手だから…。だからといってカマシだと川村さんがキツくなると思う。しっかり作戦は考えたいですね。

2 竹田和幸

 少しずつ良くなってきました。ただそれ以上に周りのおかげです。ここは初の弓矢君へ。

3 弓矢輪太郎

 川越さんとの二分戦ですか。さっき一緒にラーメンを食べてきたんですが(苦笑)。調子は点数以上だと思うし今回も川越さんに勝てるように頑張ります。自力。

4 山田哲也

 名古屋の骨折からイマイチだけど、少しずつは良くなってきました。中部の3番手から突き抜けられるように頑張りたい。

5 川越宏臣

 英介さんが後ろですね。カマしたりすると裸になることが多いけど、英介さんなら思い切って行けそう。弓矢君に負けないように頑張りたい。自力。

6 深見仁哉

 弓矢君にはお世話になっている。4番手になるけど中部でまとまります。

7 川村昭弘

 地元の開幕戦に呼んでもらったし頑張らないと。東京勢に必死に付いて行きます。
 
2R

 

1 石田拓真

 自分は気持ち次第のところがある。予選スタートになってしまったし、気合入れ直して頑張りたい。弥彦は軽くていいイメージ。あとは行く勇気をもって。自力。

2 岩崎将士

 特選スタートで1着とかもあるけど、やっぱり準決の壁が高くて点数も頭打ちになっている。90点に乗せるのがどれだけ大変か痛感しています。日当君へ。

3 坂本匡洋

 練習はやれたし悪くはないと思う。石田君へ。

4 渡邉直弥

 最近はヨコのイメージが付きすぎてしまっているし、自力寄りに戦法を戻すことも考えています。とはいえここは流れで何でもやるつもりです。

5 柴田竜史

 状態は変わらず悪くないと思います。同県の直弥へ。

6 日当泰之

 原因不明の不審ですね。なんとかキッカケをつかみたいんですが。自在に。

7 佐野洋継

 誰もいない時はしゃあなしで動くこともあるけど、基本は追い込みでやっているので。中近3番手。
 
3R

 

1 平沼由充

 坂本君ですね。連係? うーん。ないような気がします。間隔が空いたので練習とケアはできました。

2 飯尾主税

 いつも頑張ってくれる吉竹君が一緒は心強い。自分も腰痛が治まってきて前を抜けるようになってきました。

3 吉竹尚城

 いつも車なんですけど今回は電車で来ました。かなり楽ですね。燕三条駅で松井律記者にバッタリ会い、車で競輪場まで乗せてもらい、途中で背油たっぷりラーメンまでごちそうになってしまった。いい結果を出してお返ししたい。練習はバッチリ。自力。

4 坂本拓也

 自在選手としてまずは後手に回らないように気を付けたい。平沼さんの前で頑張ります。

5 東鉄也

 自力をやめたわけじゃないけど、人の後ろが増えてきましたね。そうしたら初めてバックも0になった。ここは下岡君へ。車番的に切られ役っぽいけど頑張ります。

6 下岡将也

 状態ですか? 前期よりはマシだと思います。とにかく前期が悪すぎたので。自力。

7 佐藤清之

 アキレス腱をやってから厳しい状態が続いています。腐らず頑張るしかない。静岡へ。
 
4R

 

1 山本隼人

 インフルエンザ明けから成績がイマイチだけど、体というより番組や流れの影響だと思う。特選に乗れて点数が下がるって競輪は不思議ですね。話して油谷さんへ。

2 志水祐彦

痩せた? まあいろいろあったのと、ウエートトレーニングの効果ですかね。来期は2班だし今期は1班を取らないと。近畿3番手からチャンスを待ちます。 

3 油谷蒼

 脳震盪だったので少しゆっくりしてから復帰しました。一応練習はそれなりにやったので脚は落ちていないと思う。自力。

4 高峰賢治

 地元の開幕戦だし頑張りたい。でも二分戦の外枠は厳しいですね(苦笑)。舟山君に任せます。

5 小林和彦

  もちろん地元の後ろを固めますよ。

6 鮒田博文

 前回は3着で自分だけ勝ち上がれなかったりと流れがなかなか向かない。失格点もあるし厳しいが頑張る。単騎で。

7 舟山佑京

 今回は新しいシューズを使います。1万ちょっとの自転車乗り始めの人が使うような物ですが練習で使った感じは良かった。二分戦だけどチャンスはあるはず。自力自在に。
 
5R
 




1 稲村好将

 点数ももうちょっと上げたいし頑張らないとですね。疲れを残さないように練習はしてきた。宮下君。

2 宮下一歩

 いい練習ができているし、あとは準決を突破できるように。地元で気合は入ってます。自力。

3 片山弘城

 最近はあまり感じが良くない。着はまとまってるんですけどね。安藤君。

4 台和紀

 1着取れる時にはモノにできているし悪くはないのかな。とにかく展開次第です。関東3番手。3着じゃ上がれないかな…(苦笑)。

5 山田晃久

 純也君には世話になっているし、うごいてくれるなら任せますよ。

6 安藤直希

 少し前の広島優出は前がいたおかげなので。自分でやってどうかですね。花粉症が治まってきて練習はできるようになった。自力。

7 山田純也

 力不足で大きい着が続いているけど、自分では動いているので。ここも自力で頑張る。
 
6R

 

1 一守大葵

 今は力を出し切るレースを意識しています。久々に空いて練習はできた。シューズを替えてみるつもりです。自力。

2 筒井裕哉

 前回はアドバンスだったけどタテに踏めたので悪くないかな。一守君が強いのは知っているし追走集中で。

3 坂上忠克

 今回は大幅にセッティングを変えてみる。もっと良くなるためにチャレンジしないとだからね。兵庫勢へ。

4 鈴木達也

 状態は変わらず。切れ目から流れみて走ります。

5 大関祐也

 練習の感じは悪くないけど、最近はこういう番組が多くて(苦笑)。自力。師匠(小埜正義)と初連係するためにも勝ち上がりたい。

6 伊藤彰規

 そろそろ点数を上げないとまずいですね。大関君へ。

7 天沼雅貴

 位置は決めず自分で。もつれたら何かアクションを起こしたいですね。
 
7R

 

1 五十嵐綾

 北井佑季さんの代わりの追加なので2周いきます!(笑)。と言いながらいつも口だけになってしまうのは反省(笑)。中2日だけど疲れは大丈夫。ただ競走が詰まりすぎて練習不足の感は否めない。自力。

2 今藤康裕

 風邪で一本欠場したけど治ってからは練習できた。二分戦だし位置は決めずに。被らないように気を付けたい。

3 小埜正義

 一番悪かった時を思えば余裕も出てきているんですけどね。なかなかかみ合ってこない。失格点を挽回するつもりで走っているし諦めず頑張る。五十嵐君へ。

4 吉田勇人

 アドバンスは軽い腰痛で途中欠場。もう問題ないと思います。どっちが前でも並ぶなら3番手。

5 三好恵一郎

 自転車は大丈夫だったし練習もできた。ただ落車明けだし走ってみないとなんとも。動くつもりで来たし任せてもらえたので自力。

6 川崎健次

 鎖骨にひびが入ってしまったけどずっと休んでるわけにもいかないので、走りながら戻すことにしました。それなりに練習できたし8割くらいの状態かな。小埜君の後ろ。

7 鈴木庸之

今は自分が納得できる関東の選手が一緒の時だけ前を任せています。とりあえず1年これでやって、それでダメならスパッと追い込みに変わることも考えるかも。三好君は良いレースをしてくれるし頑張ってくれる感じだったので初日は任せます。
 
 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    令和8年4月23日
     名古屋(GⅢ)の初日は、裏で2開催あってもネットの力で約10億、ダービーの裏開催にしては上出来。2日目も全レースのヒントを。

    1R、九州トリオが優位。
    2R、小原丈一郎の首位で菅野航基の残り。
    3R、関東コンビで独占。
    4R、狙いはズバリ好調、牧田悠生の1・2着。
    5R、北日本コンビが人気も、狙いは瀬戸内コンビ。
    6R、北日本コンビと岐阜コンビ、そして九州コンビは互角。
    7R、狙いは平野想真・吉田敏洋の1・2着。
    8R、人気は中部コンビでも、大穴は堀内俊介の1・2着。
    9R、石塚輪太郎の頭固定、久田朔の残りと堀江省吾・林慶次郎の2・3着。
    10R、狙いたいのは西田優大の捲り首位。
    11R、木村皆斗の首位で柿澤大貴の2着。
    12R、中釜章成と和泉尚吾の1・2着。


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    猫も杓子も単騎
     
    俺も単騎、私も単騎。九車立も七車立も、員数の減った六車や五車でも、やたら「単騎」のコメントが増えたと感ずるのは気のせいだろうか。先行屋の単騎、捲り屋の単騎、自在屋の単騎、マーク屋の単騎。筋の目標があるのに(おそらく道中で千切れそうだから?)単騎とコメントする選手もたまに見受ける。ま、それぞれ考えた末の「単騎」なのだろうから文句はないが、単騎が増えれば増えるほど車券の購買欲は下がる、すくなくとも私の場合はそうだ。競輪の魅力はいろいろあれども、競輪の最大の特徴はと問われれば、選手どうしが「並ぶ・組む」という行為・連係があることだと答えよう。
    「独りで行くほうがよい。孤独で歩め。」と釈迦は言ったらしい。あたりまえだが競輪について述べたことばではない。だけどしかし単騎が十八番の原田研太朗や野田源一にとっては励みの一文になるかもしれない。

    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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