
伊藤豊明杯×デイリースポーツ杯(FⅠ)

選手インタビュー
初日勝因敗因
1R

1中武 三四郎
新装バンクの連勝が止まってしまったけど、自分の走りができたので。本当は2センターで奥出さんにガツーンと捲りを止めて欲しかった(笑)。
2寺林 正秋
最近、セッティングを変えてから、ドツボにハマッタしまった感じです。普通に付いて行ければ、上川君とワンツーだったのに。3廣田 樹里
もうワンテンポ、早く行ければ、出させてくれたかも。4奥出 健士郎
いくつかある中で、僕にとっては最高の作戦になった。中武君が突っ張ってくれたおかげ。ツースリーだけど、二人で勝ち上がる事ができたので。5上川 直紀
サラ脚で、中団4番手を取る事ができたので。一旦、廣田さんの仕掛けに付いて行くか悩んだけど、出れる雰囲気がなかったので。もっと早めに行ければ良かったけど、捲りが決まり良かった。6三浦 靖
息子とも、自転車のセッティングについて話している。今日は中武君が突っ張ってくれ、展開が良かった。7下沖 功児
単騎だけど、構えて見すぎた。恥ずかしいから、穴があったら入りたいですよ。2R

1阿部 宏之
最近は、踏み出しがきつくなっている。それで平山君に離れてしまった。予選と言っても、内山君や田上君はS級クラス。やはり、厳しいし勝ち上がりだと気持ちで負けてしまう。
2滝山 実
田上君がロングの仕掛けをやってくれたので。抜けるかなと思ったけど、松山君もコースに入ってきたので。2班の点数を取りたいし、もっと頑張らないと。3松山 桂輔
感じが良くないですね。もっと、綺麗にコースに入って行けると思った。やはり、前回の落車の影響が残っている。4田上 晃也
長い距離を踏んで一着だし自信になりますね。車間は空いたけど、一気にスパートする事ができた。5内山 慧大
あの形になれば、突っ張り切りたかった。田上さんが車間が空いているのが見えたので。6白井 一機
前回、オール7着だったけど、体は問題ない。その前の欠場も、私用があっただけ。7平山 優太
行けると思ったし、乗り越える事ができると思った。やはり、止まってしまったし、前回のケガが響いている。3R

1山田 武
池邉君に任せていたけど6、7番手では厳しいですね。駆けているのが強い岡崎君なので。
2小竹 洋平
被ってしまい仕掛ける事が出来なかった。それで4角勝負になり、永田さんに申し訳ない。3榊原 洋
このクラスでは岡崎君の先行力が違うので。鈴木さんの切り替えも大きかったし、初手で中団も取れたので。4鈴木 宏章
逃げるラインに乗ろうと思っていた。3着の展開だし、4角からは小竹君との脚の差。5岡崎 景介
脚を使わず主導権を取れたので。腰の具合は良くないけど、その方が、最近は成績が良い。いつ腰が壊れて、選手をやめても良いと思っているので。好不調の波が大きいけど、今回は良いと思う。7池邉 聖
捲りに拘っていたわけではないけど、立ち遅れたのが失敗です。4R

1船山 真生
ホームで行きたかったけど、藤田さんと目が合ってしまったので。作戦の中で、最悪、構えても良いと。結果的に橋本さんと光畑さんに申し訳ない。
2松山 正和
7番手になったけど、増田君には好きに走ってもらったので。3藤田 真
船山君の先切りは予想外だし、あそこまで構えると思っていなかった。捲られたけど、後ろが離れていたので逃げ残る事ができた。4増田 利明
下手に動くより、じっとしてようと。ホームで船山君が行くと思っていたし、それに乗って行く作戦。だけど、予想外の展開になったし、二着まで届いたのは、たまたまですよ。7川木 敬大
藤田君が行ってくれたけど、4角からの伸びなかった。ケガの影響があったのかな。5R

1石丸 寛之
どんどん踏み上がって行ったし林君が強かった。あれでは抜けないですよ。
2小林 圭介
岡部君が浮く感じになったし、内を決めに行った。結果、共倒れでも、普通に岡部君を追えば良かった。3中村 雅仁
小林さんが離れなければ、俺らにもチャンスがあったかな。どうあれ森山君に任せていたので。準決は下沖君。3分持たないウルトラマンだし、制御不能だから厳しいな。4林 昌幸
ここに備えて練習をやってきたし、仕上がっていると思う。油断しなければ、準決も大丈夫。5岡部 伶音
3車なのに叩けず、小林さんと飯田さんに迷惑をかけた。林君に力負けです。6飯田 辰哉
この展開では仕方ないですね。準決は3番手でなく番手になったし岡部君に頑張ってもらうだけ。7森山 智徳
S級特進が止まった? 狙う様な選手ではないし、自力では厳しいですよ。レースも上手くないので。6R
2山本 奨
内に差し込んだのが失敗のひとつ。あとは貴志君が上手く駆けていた。3貴志 修己
しっかり仕掛けて逃げ切る事ができた。やはり、前から攻める事ができたので。ラインの3人で決まったし、状態も良いと思う。5清水 剛志
貴志君の踏み直しが抜群だった。余裕はあったけど目測を誤った感じ。申し訳ないです。7鷲田 佳史
先手の3番手だし、後輩二人に任せていた。展開なりに走れているし、前にいる事ができれば。7R

1佐方 良行
2分戦だし、走りは河崎君に任せていたので。上手く後藤君に駆けられてしまった。
2岸澤 賢太
まずは後藤君が突っ張ってくれたおかげ。3番手だし内だけ締めていた。奈良記念でエックスで入られたレースがあったので、それは気をつけていた。3佐藤 愼太郎
後藤君が強かったですね。雨が降っていて、しずくで前が見えなかった。ワンツーで良かったですよ。4河崎 正晴
後藤さんはダッシュタイプと聞いていた。突っ張られるのは仕方ない。ただ、その後、何度も行くチャンスはあった。そこで気持ちの弱さが出てしまった。5後藤 悠
シンプルに2分戦だし突っ張った方が良いと思った。静岡記念の落車でケアがやれていない。だけど、疲れが抜けたみたいで良い走りができた。7金子 真也
目標不在だし、逃げた方の4番手と思っていた。点数がないから仕方ないですね。8R

1遠藤 拓巳
本当は前を取り突っ張りたかった。あとは、競りにならない様に栗田さんと決めようと。相手の仕掛けが早くないから落ち着いて仕掛ける事ができた。
2坂本 周輝
位置を取れず、6・7番手になったのが失敗。最近、人の後ろも多かったので。3石塚 慶一郎
遠藤さんに脚を使わせないとダメですね。落ち着いて駆けさせてしまった。中団を取ったけど、進まなかった。5三浦 貴大
石塚君のスピードを借りる事ができたので。レースが終わり、親父から色々とアドバイスをもらった。6栗田 貴徳
宝くじが当たったみたいですよ。全部、遠藤がやってくれた。遠藤、遠藤、遠藤ですよ! 最後、抜かしてくれれば、もっと良かったですが(笑)。9R

1良永 浩一
新車の感じも悪かったけど、雨で前と車間が空いてしまった。追走がダメだった。
2筒井 敦史
我ながらベストパフォーマンス。城戸君を迎い入れて、最後は中割で1着。城戸君はアマチュアン時代から知っていて気心も知れているので。3佐々木 和紀
同期の中村隆君が頑張ってくれたおかげ。最後、筒井さんのコースを作ってしまったのは失敗。それでも少しずつ、レベルアップしていると思う。5中村 隆生
同期佐々木さんだし安心感があった。最後、踏み直して二着に残れれば良かったですが。7城戸 俊潔
3番手が空いていたので、一旦入ろうとしてしまった。そこでスピードが死んでしまった。あのまま行けば良かったし、筒井さんに入れてもらったけど余力がなかった。10R

1梁島 邦友
同期松本君に行かれてしまったけど、もう1回、行ける脚があれば良かったですが。
3瓜生 崇智
昨年の1月に松山は優勝している。その後、落車で地獄を味わったけど相性の良いバンク。今日は松本君がしっかり仕掛けてくれたので。4相川 永伍
あれだけ梁島君が行ってくれたし援護したかった。だけど、まだまだ甘いですね。最後も、もうひとり抜ければ良かったですが。5松本 秀之介
瓜生さんとワンツーが決まったけど、組み立てが中途半端だった。もっとスパーンと行かないとダメですね。6竹元 健竜
前の二人がワンツーだし、付いて行く脚がなかった。現状の成績通りです。11R

1内藤 久文
中団がもつれてペースで駆けた。あれで残れないとは弱いし、もっと練習をやらないと。
3金子 幸央
勝ったけど反省ですね。もっと方法があったかも。ただ、前が駆けていないから外が飛ばない。かと言って、今のスタイルで引くわかには行かず。たまたま勝っただけで、2度目はないですね。4上田 裕和
良い展開になったけど、それをモノにする事が出来なかった。内藤君もペースだったけど、前半、脚を使っていたので。5石川 裕二
終始、余裕はあったけど、あの展開では厳しい。3着なら準決に進めたし、最低でも、その着順を取らないと。6今野 大輔
中団に固執するレースになったけど、脚がなかった。7芦澤 辰弘
栃茨でラインを組んでいる以上、2角では捲れない。金子君も中団で勝負していたので。ギリギリ、オッケーのところから外を仕掛けた。練習はかなりやってきたので、これから戻ると思う。12R

1根田 空史
ホームでは完全に終わったと思った。このレースに限って、普段と違う地脚が出た。自転車は、いじくり過ぎて、分からなくなっている(笑)。
2久米 良
黒瀬君が行ってくれたし、捲りは止めようと。だけど、下手でした。3脇本 勇希
行けるスピードだったけど、久米さんのブロックはハードだった。4松川 高大
あのまま中四国の後ろで良いと思ったけど、久米さんが、かなり持って行った。それでバックを踏み切れず、前に行った感じです。5柴崎 淳
脇本君に任せていたので。準決は四日市でも世話になった貴志君の番手へ。6黒瀬 浩太郎
長い距離だったし、休めず、きつかった。だけど、悪くないと思う。7大槻 寛徳
根田君が強かったですね。人気に応える事が出来てワンツーで良かった。初日インタビュー
1R
1 中武三四郎
自力。今回からバンクがリニューアル。実は防府と岸和田で経験していて、何れも1レース1番車で一着でした。今回も同じケースにしたいですね。2 寺林正秋
東のラインで上川君へ。スピードがあるし離れない様にしたい。3 廣田樹里
下沖君も自力選手だけど、僕も動きたい気持ちがある。なので、お互い、割り切って別線です。4 奥出健士郎
近畿で中武君の番手へ。前回の伊東ナイターでも連係。ワンツーではなかったけど走り方は分かっているので。5 上川直紀
自力自在に。予選は今、4連勝中です。脚は悪くないので勝てる様に走りたい。6 三浦靖
近畿ラインの後ろへ。息子も一緒の開催だし、お互い、頑張りたい。7 下沖功児
自力。性格は短気ではないけど、レースは単騎で走ります(笑)。しこは廣田さんと話しました。2R
1 阿部宏之
北日本で平山君の番手へ。何でもやれるイメージ。前回の伊東ミッドは雪で中心になったし、状態は分からない。2 滝山実
中四国で田上君へ。このままだと2班の点数が取れないし、頑張らないと。3 松山桂輔
中部近畿で内山君へ。予選を走っているのが不思議ですね。強いし、しっかり追走したい。前走のケガは大丈夫です。4 田上晃也
自力。前回は久々に準決で一着。状態は良くなっていると思う。滝山さんと決まる様に走りたい。5 内山慧大
自力。前期のS級で負け癖がついたかもしれないですね。状態が上がってくるかは、自分でも分からない。6 白井一機
中部近畿の3番手。前回はオール7着だったし、頑張らないと。7 平山優太
ハコを含めて何でもやる。もちろん、先行の選択肢も入っている。落車で親指を痛めたけど、腫れているだけで折れてはいない。3R
1 山田武
東のラインで池邉君の番手へ。松山を走るのは、かなり久々です。2 小竹洋平
自力、自在に何でもやりたい。立ち遅れない様に前々に攻めて行く。3 榊原洋
ミッドとモーニングが続いたので、ナイターを走るのは8場所振り。中国ラインで岡崎君の番手へ。4 鈴木宏章
どこの3番手も回れるので単騎で決めずに。先手ラインに乗って行きたい。5 岡崎景介
自力。優勝もあるけど、なかなか戦歴が安定しないですね。榊原さんと決まる様に走りたい。6 永田修一
九州で小竹君の番手へ。全日本選抜は大成功でしょう。開催指導員をやっているけど、気疲れとかないですよ。7 池邉聖
自力。松山を走るのは初めて。主導権を取れる様に積極的に走りたい。4R
1 船山真生
自力。後ろは支部長の橋本さんだし緊張しますよ。プレッシャーに負けず、ラインで決める走りをやりたい。2 松山正和
後輩の増田君の番手へ。いつもお世話になっているし頑張ってくれるでしょう。3 藤田真
自力、自在に。3分戦だけど、船山君の先行1車みたいなメンバー。最低でも中団は取らないと。4 増田利明
自力自在に。地元番組で当て馬ですね。船山君が強いけど、自分の走りをやるだけ。5 橋本勝弘
公務も忙しいけど、それは慣れているので。すぐに地元記念もあるし、みんなで盛り上げたい。後輩の船山君の番手へ。6 光畑政志
地元コンビの後ろへ。昨年の1月に、ここで勝っている。200勝にリーチだけど勝ち方を忘れてしまったよ(笑)。7 川木敬大
同県の藤田君の番手へ。前回の名古屋ナイターで落車滑入だけど、大丈夫だと思う。5R
1 石丸寛之
地元の林君を援護したい。今は離れもあるし、しっかり踏み出しに集中。その上で抜ける展開の時は、しっかり踏み込むだけ。2 小林圭介
東のラインで岡部君の番手へ。顔を見た事はあるけど、連係するのは初めて。S級から落ちてきて、4場所走ったけど、まだ1着がないので。3 中村雅仁
どんな走りになっても森山君の番手へ。全日本選抜は、1日だけ、選手会のイベントに参加。ファンの声援と多さにビックリしました。あの熱気があれば、ダービーなど開催して欲しいですね。あとは嘉永君の失格は残念だった。4 林昌幸
自力。ここに備えて、しっかり練習はやってきた。バンクにも入ったけど、リニューアルされて、走りやすいですね。タイムも出ると思いますよ。5 岡部伶音
自力。西武園ミッドが終わり中3日。だけど、移動もあるから実質中2日。練習もやってきたけど、疲れを残さない様にやってきた。6 飯田辰哉
東のラインの3番手。小林君の方が点数を持っているので。前回の広島ナイターはアクシデントもあったけど準優勝だった。7 森山智徳
自力。地元の優勝は鶴良生君のおかげ。最近、人の後ろも多いけど、こういうメンバーの時は仕掛けたい。若手のやり合いが条件になりますね。6R
1 丸山啓一
南関で村上君へ。今期は1班の点数を取るのが目標です。500勝を達成したと思ったら、もう506勝ですから。2 山本奨
自分でやるメンバーだけど問題ないですよ。自力、自在に攻めます。練習も2週間、ハードにやってきた。3 貴志修己
自力。成績より悪くないと思う。今は福井を拠点にしているので、同県3人のメンバーみたいです。4 村上直久
自力。丸山さんが任せてくれたので、しっかり仕掛けたい。5 清水剛志
鷲田さんが良いと言ってくれたので貴志君の番手へ。前回の京王閣は3日間、自分でやったけど、悪くなかった。6 福島栄一
頑張ってくれるみたいだし山本君へ。200勝にリーチが掛かってから勝てないですね。7 鷲田佳史
二人の時は清水君が頑張ってくれるので。点数は関係ないし近畿の3番手。7R
1 佐方良行
熊本3人だし、合志さんの了解を得て河崎君の番手へ。しっかりサポートしたい。2 岸澤賢太
もう自力は出ていないので。金子さんにお願いして、3番手を回れる北日本ラインの後ろへ。3 佐藤愼太郎
連係実績のある後藤君の番手へ。展開なりに走れているので悪くないと思う。4 河崎正晴
自力。いつかは自分も地元の特別競輪を走れる選手になりたいですね。全日本選抜を見て、そう思いました。5 後藤悠
自力。静岡記念の二次予選で落車したけど、最終日まで走れたので。6 合志正臣
熊本の3番手を固める。泰斗も目に見えない地元のビッグのプレッシャーがあったかもしれないですね。7 金子真也
岸澤君が動かないみたいだし、単騎で走る。2分戦だし、普通に先手ラインから。前泊して、ゆっくり来ました。8R
1 遠藤拓巳
自力。初のS級だけど、みんな強いので。逃げると持たないし、まだ逃げの決まり手がない。そこは改善するところ。2 坂本周輝
自力、自在に。最近、人の後ろも多いけど、マーク屋になった訳ではないので。3 石塚慶一郎
自力自在に。前回の静岡記念で優出。あのメンバーと走れて、良い経験になったけど、逆に疲れも出てしまった。そのせいか、直前の練習はあまり良くなかった。4 小林令
単騎で前々。他の選手のコメントを聞いて、こう決めました。あとは、流れの中で判断したい。5 三浦貴大
中部近畿で石塚君へ。強いし、レースが上手いイメージがありますね。信頼できる選手です。6 栗田貴徳
初連係の遠藤君へ。ご飯を食べた事もあるし、よく話もします。ガタガタバンクだけど、新装されて、かなり走りやすくなった。7 丸山貴秀
どんな走りになっても坂本君に任せる。静岡記念の2日目に落車したので、走ってみないと。9R
1 良永浩一
難しいメンバーですね。松尾君と話して、3番手を回れる東のラインへ。番手の佐々木君もしっかりしているので。2 筒井敦史
後輩の城戸君の番手へ。成績より悪くないと思う。流れさえ良くなれば、もっと良くなると思う。3 佐々木和紀
連係実績のある同期中村陸君の番手へ。ただ、S級になってからは初めて。少しずつ点数の上がってきたので、コツコツと。4 中村昌弘
岡山コンビの後ろへ。前回の2日目に久々に勝つ事ができた。5 中村隆生
自力。インフルエンザを連発でやった。その割には走れていると思う。同期の佐々木さんが後ろで心強い。6 松尾勇吾
良永さんは東の3番手に行くみたいですね。ならば、単騎で決めずに走る。7 城戸俊潔
自力。長い距離も踏めるようになってきたし、少し組み立ても上手くなってきたと思う。2分戦だし、考えて走りたい。10R
1 梁島邦友
自力。成績は良いけど、中身は満足していない。距離が短いし、そこは考えて行かないと。2 望月一成
自力。3分戦だけど、結構きついメンバーですね。後手を踏まない様に、しっかり仕掛けたい。3 瓜生崇智
松本君の番手へ。ほとんど抜いた事がない。骨折したまま走っていたけど、やっと骨がくっついてきた。それが成績に結びついている。4 相川永伍
関東で梁島君の番手へ。1着も取れているけど、まだまだ走りが甘い。もっと上手いマーク選手にならないと。5 松本秀之介
自力。そろそろ立て直して行かないと。一旦、歯車が狂うと難しいですね。練習だけは真面目にやっています。6 竹元健竜
熊本コンビの後ろへ。成績通りだし、全く踏めていない。7 近藤俊明
南関ラインで望月君へ。いつも世話になっている。しっかりサポートしたい。11R
1 内藤久文
自力。ライン3分戦だけど、金子君と今野君の仕掛けは早くないと思う。いつも通り、積極的なレースを意識して行きたい。2 木村幸希
中国で今野君の番手へ。今は、その時々で走りを考えている。ここは、今野君が頑張ると言ってくれたので。3 金子幸央
自力。高松記念イン小松島でも決勝3着だし、良いスタートを切る事ができた。この勢いを大切にしたいですね。4 上田裕和
中部で内藤君の番手へ。四日市競輪場が改修で使えなかった。その分、室内練習で仕上げてきたつもり。5 石川裕二
栃茨で金子君へ。実績では芦澤君が上だし、3番手でも良いと思っていましたが…。番手で責任が重大になりました。6 今野大輔
前で頑張る。岡山に移籍したけど、ここで育ててもらったので。前回の奈良記念の最終日に捲りが決まったけど、あれは、たまたまですよ。7 芦澤辰弘
栃茨の3番手。昨年の後半、体調を崩して、なかなか戻らない。石川さんが気を遣ってくれたけど点数通りで。これが負け戦なら、自分でやる事も考えますが。中割で突き抜け? それは難しいと思いますよ(笑)。12R
1 根田空史
自力。中2週間空いて、キツメに練習をやってきた。もう、花粉症がきついし、それなりに走れるぐらいかな。 全日本選抜にも出場出来なかったし、この後の防府のウィナーズカップにも出場できない。平塚ダービーからです。2 久米良
中国ラインで黒瀬君へ。これで3度目ぐらいの連係。今年は未勝利で親王牌の一次予選の1着から勝てていない。それでも突っ込めているし悪くないと思う。3 脇本勇希
自力。アニキと違い、ヨコは自信があるけど、それだけでは勝てないので。やはり、ジャンから逃げ切る脚がないと。雄太が、またG1を獲ったけど、欲がないし、ラーメンだけ食べているだけ(笑)。 新車を買ったけど、キャッシュではないし、ローンですよ(大笑い)。4 松川高大
単騎で決めずに。全日本選抜は誘導をやっていた。普段から街道練習なので合間を見て、練習をやってきた。腰痛も出ていたけど、今は大丈夫です。5 柴崎淳
中部近畿で脇本君へ。完全に覚醒したし羨ましいですよ。オレは、前厄になるし、それが終わってからかな。今はバンクが使えないから街道練習がメイン。 松山には治療のゴッドハンドがいて、体を診てもらってきた。足が浮いているぐらい軽くなった。6 黒瀬浩太郎
自力。久留米ナイターで落車したけど、前回、1本走った。 根田さんはロングの仕掛けでも強いし、脇本さんも乗れている。負けない様に頑張るだけ。7 大槻寛徳
東のラインで根田君へ。全日本選抜は予備で補充の待機だった。初日だけ待っていたけど、一旦、宮城に戻った。待っていれば最終日の補充は入ったみたいだけど、それだとハードになってしまうので。

二日目勝因敗因
A級決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7


S級決勝インタビュー
1
2
3
4
5
6
7



































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日刊スポーツ評論家 山口幸二
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武田一康(たけだかずやす)
コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。
66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。
趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
見出し
本文
空いていない内から番手を取り返す
競輪選手にとって、あたりまえだが、競輪は職業だから、ひとつでも上の着を、すこしでも高い賞金を獲得することが第一義となる。ときにはルールぎりぎりの奥の手をつかうこともあろう。荒っぽいブロックしかり。きびしい締め込みしかり。頭突きで中をこじ開けたりもする。見ている側は、よしよしもっとやれと興奮したり、おいおいそれはやりすぎだろう、と憤慨したりもする。
先日終幕した〈全日本選抜競輪〉の第3日、第3レースの話だ。赤板すぎに寺沼拓摩-恩田淳平がイン切り気味に飛び出したが、打鐘では桜井祐太郎のスピードがまさり、寺沼はその後ろ――やや遅れ気味に来た永澤剛――を4角附近で弾いた。隊列が桜井-寺沼-永澤-恩田と一変した。やるなあ寺沼と感心したのも束の間、終審すぎは内永澤、外寺沼で競っているもんだからびっくりした。そんなのありなの? と声に出るくらいの違和感がおこった。2人の競りは激しくつづいた。結果は寺沼が6着、永澤は7着失格だった。永澤もかっとなる状況だし、なんとかしなければの気持ちも強かろうし、なにより空いたと判断して突っ込んだのだろうから責める気はない。ただ気の毒なのはやっぱり寺沼であり、驚いたのも寺沼だろう。競輪という競技はいろんな崩れ方をする。落車や故障や接触や他諸々。とりわけ私が一番苦手なのが微妙すぎる内抜きだ。たとえば「前者が外帯線を外すのと後者が差し込むのが同時」とか説明されてもなんだか白けてしまう。もちろん空いていれば突っ込むは正道だ。それこそ競輪は職業なのだから。車券を持ってれば「ほら内あいた」と語気を強めたりもする。しかし、空いていない内から番手を取り返す競輪の後味は、相当に苦い。
竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。
町田洋一
元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
打倒ヤマコウがモットーなのか!?
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