おトクにPLAYオッズパーク杯(FⅡ)

開催日時 2026年2月23日(月・祝)・24日(火)・25日(水)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

A級チャレンジ決勝インタビュー


 
池田充槻
自力。先行1車で後ろがジカで競りですか。自分の走りに徹するだけです。玉野は3場所前に優勝したばかりで走りやすいですね。
 
伊藤一貴
準決と同じく池田君の番手へ。ジカで競りになるけど仕方ないですね。
 
興呂木雄治
池田君の先行1車だし、ジカで勝負する。後ろに先輩が二人いるし頑張らないと。
 
足達重満
興呂木君が強気だし任せますよ。失格したのが悔しくて、ハードに練習をやっている。その成果が出ていますね。
 
堀勝政
東のラインの3番手。中川君を残す事ができず、自分が一番痛いですよ。
 
松丸裕紀
九州結束で3番手。今回は伸びているし、自分なりに状態が良いですね。
 
樋口有樹郎
単騎で流れを見ながら。腰痛が出て良くなかったけど治療をやってきたので。この後、鎖骨に入っていた除去の手術があるけど、それが終われば、もっと良くなると思う。

 

二日目勝因敗因

1R




1花田 雄飛

同県の先輩とワンツーで良かったけど、突っ張り切れなかったのは反省点。最近の田村さんのレースを見ていて、あのタイミングで来るとは思っていなかった。

2岡田 大門

後輩が頑張ってくれたおかげ。自分でやる時は、ラインに迷惑を掛けない事を意識している。レベルの低い動きしか出来ないけど、気持ちが伝わる様にしたい。

3田村 裕也

腰のヘルニアをやってから良くないけど、レースは作れているので。

4久保 将史

何もやれる状態ではないし、今日も単騎で走った。腰の具合が良くならないし、仕方ないですね。 

5赤松 誠一

田村君が行ってくれたので。3番手をどかすのでいっぱいだったけど確定板に載れて良かった。 

6伊藤 司

弱ってくると、ラインも出来ないので。後方のまま終わってしまった。いつも車移動だったけど、最近、疲れるから電車で来ました。 

7藤原 義晴

点数的には代謝のピンチ。かなりやばいけど、諦めてはいない。前の二人がワンツーで付いて行けなかったけど、気持ちは伝わったでしょ。
2R




1山崎 寛巳

変なレースになったけど前々に攻める事は出来たので。雪が溶けて、バンク練習ができるまでは我慢ですね。

2川本 琢也

 

3勝部 貴博

隊列が短くなったし行けると思いましたが。ダッシュは自信があるけど、完全に練習不足です。 

4坂本 英一

山崎君がトリッキーで忙しいレースだった。結果、ワンツーが決まったし、あれで良いと思うよ。  

6永田 秀佑

勝部君が行けなかったけど、その前に自分も離れている。来る前は良かったけど、重たくて踏めない。 

7吉澤 賢

前がワンツーで自分が四着。山崎君はカマシ・捲りのイメージだったので、あの動きは意外でした。
3R




1羽石 国臣

やっと流れが良くなってきた。上手く清水君が駆けてくれた。俺もショートトラックの選手だったけど、あの足を掴まれた子のお父さんも強くて同世代。あれがなければ金メダルだと思うけど、お父さんも同じ事をやられている(笑)。

2吉成 晃一

僕がバック20本ぐらいあると思われていたんですかね(笑)。斎藤君が僕を意識していたので。 

3斎藤 敦

あんなに車間を空けるつもりはないけど、空いてしまった。タイミングは取っていたけど、清水君はダッシュタイプなので。 

4清水 健次

中団から攻める事ができたのが大きい。2車だけど、上手くペースに持ち込めた。 

5仙石 淳

7番手になってしまったし、前と遠かった。吉成君に前を任せていたので。 

6小野 祐作

あの展開だと3着でいっぱい。斎藤君が追いつけば良かったですが。

7藤原 義浩

成績が上がってこないし、メンタルはきついですよ。もう辞めても良いかなと時々思うぐらいですよ(苦笑)。
4R




1佐藤 魁皇

4車だし、本当は突っ張らないといけない展開。捲りになってしまい、後ろの先輩に申し訳ない。

2鈴木 規純

 浦山さんがレースを作ってくれたけど、佐藤君のスピードが良かったので止める事が出来なかった。

3佐々木 英之

 捲りの3番手になったし、きつかったですね。何とか3着に入れて良かった。

4竹野 行登

本当は突っ張りの作戦。だけど浦山君が上手かった。踏み出しは口が空いたけど佐藤君の捲りを差せて良かった。 

5長田 彰人

3番手だし内を締めていただけ。前任せのレースだったので。

6大山 泰伸

突っ張りなら別ですが、捲りの4番手になり付いて行けなかった。 

7浦山 一栄

若い子は、みんな強いよ。おじさんは、もう脚がないので(笑)。
5R




1吉川 悟

展開次第のレースでした。樋口君に任せていたけど、あれ以上は伸びないですね。

2興呂木 雄治

 二日間、前が行ってくれ恵まれている。それが、この連勝です。脚は悪くないけど普通です。

3鈴木 広人

 全部、先輩の福森さんに任せていたので。

4福森 慎太郎

行きたいタイミングで行けなかった。仕掛けたけど車が出なかったです。 

5大室 翔

2角までは、誰も出させないつもりで踏んでいた。4角まで持ったけど、そこからは苦しくなった。だけど、後ろが勝ってくれたので。 

6樋口 有樹郎

多分、3着では厳しいので一生懸命踏んだ。ずっと腰痛が出ていて成績を落としたけど、今回は不思議と伸びている。 

7三澤 勝成

位置もなかったし重たかった。雨も降っていたので。
6R




1石田 宏樹

ホームで行きたかったけど、それまでに2回ぐらい脚を使っていたので。あれでは遅いですよね。

2煤賀 隆幸

スタートはみんな遅いので。石田君は頑張ってくれたし仕方ないですね。 

3足達 重満

失格した悔しさがあり、それからハードに練習をやっている。調子も良いし、ショート捲りは狙っていました。

4中川 飛隆

突っ張って残れなかったし力不足。たまたま連続して優勝したけど、運と展開が良かっただけ。 

5堀 勝政

中川君が突っ張ってくれたけど、足達さんが真後ろからの捲りで止める事が出来なかった。 

6嶋貫 高大

バックを踏めず、切り替える形になってしまった。ちょっと申し訳ない。煤賀さんに突っ込まなくて良かったですよ。

7松丸 裕紀

足達さんとは何にも話していない。たまたま初手で後ろになったので。調子も良い感じだったし、走ってから任せようと思いました。
7R




1池田 充槻

作戦通り突っ張る事ができた。玉野は雨でも走りやすいですね。ラインの4人で決める事ができたので。捲られない様にオーバーペースだったけど脚も良いですね。

2伊藤 一貴

見ての通りで池田君が突っ張ってくれたおかげ。後ろの塚本さんも早めに踏んできたけど、池田君が全く垂れなかったので。  

4塚本 貴雄

後ろに高野君もいたから早めに踏んだけど、あれでいっぱいだった。3着では決勝に乗れないけど、やる事はやったので。 

6竜門 孝宗

池田君の力が抜けているので。目標が不在だし、5番手を追走する形になった。 

7高野 輝彰

先手ラインの4番手だったし、そのままの展開でしたね。やはり、池田君は強いですよ。

初日勝因敗因

1R




1水野 悟志

福森さんが強かったですね。踏み出しは、少し口が空いてしまった。抜ける感覚はなかったですね。

2福森 慎太郎

坂本さんとか、ヨコに煩い人がいたから、ビクビクしながら外を捲って行った。水野君とワンツーだし、良い走りが出来たと思う。 

3坂本 英一

状態も上がってきたし、みんなに良い所を見せたかったけど。浦山君が先行職人らしい走りをやってくれると思ったけど、田村君の巻き返しが早かった。

4田村 裕也

シッティングで行ったけど、簡単に福森さんに捲られた。セッティングは出ていないし、いじらないと。あとの負け戦は、2勝して帰ります。 

5松丸 裕紀

田村君のラインに乗って、切り替え、切り替えながらと思っていた。スムーズにスイッチ出来たし、良くなっています。 

6小野 祐作

田村君が行ってくれたけど、福森君のスピードが違い止める事が出来なかった。 

7浦山 一栄

ペースに持ち込もうと踏んでいたら、すでに、田村君がヨコにいた。あっと思った時は遅かった。
2R




1山崎 寛巳

前が併走になった時に行けば、簡単に決まっていたと思う。頭では分かっていたが、体が反応しなかった。

2羽石 国臣

2回ぐらい、行ってくれ!と思いました。それも、山崎君の判断だし仕方ないですね。

3大室 翔

地元で勝ち上がれた事は良かったけど、後ろが併走になってしまった。そこは田村さんと大山さんに申し訳ない。 

5竜門 孝宗

作戦は樋口君に任せていたけど、深い話はしていなかった。フィーリングで走ってもらおうと。車番が悪いから、後ろ攻めになると思ったけど、前を取れたのが大きかった。今はバンクが使えないから街道で乗り込みもやっている。

6樋口 有樹郎

Sを取れたのが大きかった。捲る自信もないから、番手で勝負した。この後、鎖骨に入っていたプレートを抜く手術があるし、本当は無理をしたくなかったのですが(笑)。
3R




1石田 宏樹

上手く3番手に入れたので勝部君を捲る事ができた。岡田君が1コーナー辺りで来ていたら、被っていたしダメだったでしょうね。こういう踏み合いのレースの方が自分には向いている。

2足達 重満

勝部君が躍動感のある走りをやってくれたので。ただ、石田君が真後ろから捲ってきたので止める事は出来なかった。スイッチしてからは最近の出来の良さが出ています。

3勝部 貴博

掛かり切らなかったですね。後ろがどうなっていたかは分からなかった。練習はやれていないけど、公務も2年目だし、それは言い訳になってしまうから。 

4鈴木 規純

番手の仕事は出来たと思うけど、石田君に離れてしまった。前も流しながら踏んでいるから詰まってしまった感じです。余裕はありましたが。 

5岡田 大門

後ろに先輩もいるから、アクションを起こさないと。ただ、駆けている上を無理矢理行ったので、きつかった。

6高野 輝彰

大門さまさまですよ。ああやって、動いてくれたから、自分の踏むコースができた。この3着は大きい。 

7藤原 義浩

鈴木君の一発もあり、きちんと前の二人に付いて行く事が出来なかった。
4R




1吉川 悟

花田君のペースで決まったと思ったけど、俺のブロックも甘かったのかな。だけど、山口君のスピードが凄かった。

2鈴木 広人

デビュー直後に付いているけど、山口君がかなり強くなっていた。走る前から自信がある感じでした。 

3山口 直樹

突っ張りは厳しいと思ったので、引いてからの巻き返し。ただ、長田さんの追い上げでタイムングが狂った。あれがなければ、もっとスパっと捲っていたと思う。作戦通りで、脚を使わせてから捲る気持ちでした。 

4花田 雄飛

実は名古屋の準決で山口さんに捲られている。そのリベンジの気持ちだったけど、またやられてしまった。  

6長田 彰人

先手の4番手に切り替えたけど、花田君が捲られてしまったので。

7藤原 義晴

長田君が行かないから、神奈川勢に付いたけど、厳しいレースでした。
5R




1興呂木 雄治

佐藤君が突っ張ってくれたおかげ。残せず、申し訳ない。外は気にしていたけど、内の堀さんは見えなかった。

2堀 勝政

 たまたま、内が空いただけ。普段、あのコースは空かないので。見切りで突っ込んだだけですよ。

3佐藤 魁皇

あれで残れないとは脚がないですね。後ろが勝ってくれたし、最低限のレースです。 

4嶋貫 高大

今日はたまたま伸びたけど、日替わりなので。セッティングも変わってしまうので。前は同期だったけど、レースになれば遠慮はないので。

5清水 健次

 叩けなかったし、捲る事も出来なかった。現状、こんな走りしか出来ない。

6隅田 幸助

3番手は難しいけど、内、外、両方こられてしまった。多分、六着だと思います。 

7伊藤 司

7番手のまま終わってしまった。単騎だし、仕方ないですね。
6R




1伊藤 一貴

古閑君が競りに来たけど、内だから勝てたと思う。きつかったけど、離れなかったし悪くないでしょう。

2中川 飛隆

本当は突っ張りの作戦でしたが。後ろが競りで見えなかった。斎藤さんの勢いも良かった。捲りになってからは重たくて、あまりスピードは出ていなかった。 

3塚本 貴雄

斎藤君は作戦会議の時から強い気持ちだった。あわや、中川君を併せ切るところだった。僕が、もう少し、アシストできれば。 

5斎藤 敦

ロングの仕掛けになったし、きつかったですね。あれで中川君に捲られなければ良かったのですが。

6仙石 淳

同期の古閑君が強気に攻めてくれたので。脚があれば確定板に載れたと思う。

7吉澤 賢

本線だったけど、3番手で併走になってしまったので。
7R




1池田 充槻

作戦通り、突っ張る事ができた。それが自分の責任なので。今回、追加なので、借り物のホイール。ちょっと柔らかいのでダッシュは良いけど、最後が踏み直せない。ただ、脚が良いので、それもカバー出来ている。

2煤賀 隆幸

見ての通りで池田君が突っ張ってくれたおかげ。初連係だけど抜くのは無理だしワンツーで良かった。

3吉成 晃一

永田君も頑張ってくれたけど、相手が強すぎましたね。

4久保 将史

腰痛で練習も出来ていないから、単騎でずっと走っています。

5永田 秀佑

腰の具合も良くないので、帰ろうと思ったけど、二日目も頑張ります。

6竹野行登

前の二人を迎い入れようと思ったけどバックは踏めないので。一旦、踏み込んだ分、最後抜けなかった。

7三澤勝成

3番手3着が使命だと思うし責任は重大でした。2センターぐらいからきつくなり離れたけど、何とか3着を確保出来て良かった。

初日インタビュー

1R

 

1 水野悟志

福森さんはダッシュが鋭いイメージ。踏み出しに集中したい。もう何度も連係はありますよ。 

2 福森慎太郎

自力。練習は普通にやってきた。強い新人が不在なのはラッキーですね。あとは内枠を活かして。

3 坂本英一

関東で先行職人の浦山君へ。もう何10回もお世話になっている。今のままなら2班の点数が取れそうでし、自分が一番ビックリしている。 

4 田村裕也

自力。二場所の前の小松島でヘルニアが出てしまった。ケアはやってきたけど、走ってみないと。 

5 松丸裕紀

決めずに走る。地区的には中四国の後ろですが、元千葉なので、福森さんの事は良く知っている。難しいメンバーです。

6 小野祐作

中四国で田村君へ。落車は擦過傷程度。だから普通に練習もやれたので問題ないです。 

7 浦山一栄

自力。もう開き直って走るしかないですよ。昔の名前では勝てないので。 
 
2R

 

1 山崎寛巳

 自力。予選は、車移動が多いせいか、疲れが残っている。今回も新潟から800キロを運転してきたので。いつも二日目から良くなる感じです。

2 羽石国臣

 関東で山崎君の番手へ。チャレンジに落ちてからも、全くダメですね。

3 大室翔

 自力。ロングの仕掛けは減ったけど、その分、成績は安定してきた。地元だし結果を残さないと。

4 田村光昭

 地元の大室君を信頼する。僕の場合は前次第。前が頑張ってくれると良い着順を取れている。

5 竜門孝宗

 同県の樋口君に任せる。総力戦で頑張ってくれるでしょう。

6 樋口有樹郎

 僕が前でやります。タテ、ヨコの総力戦です。

7 大山泰伸

ラインの競走をやります。別府モーニングが途中欠場になり内容が悪かった。リフレッシュしながら乗り込んできました。
 
3R

 

1 石田宏樹

自力。今年も大阪に冬期移動。多分、青森に戻るのは4月の上旬になると思う。3場所前の京王閣ミッドは準優勝だったけど、この二場所は良くない。

2 足達重満

前回は自分でもビックリの完全優勝。初日と準決は番手、決勝は3番手から突き抜けた。ここは九州で勝部君の番手へ。

3 勝部貴博

自力。新車を我慢して使ったけど、全く良くない。だから、今回から元の自転車に戻します。

4 鈴木規純

北日本で石田君の番手へ。玉野は昨年9月に走り決勝7着だった。走りやすいイメージはある。 

5 岡田大門

高野さんが任せてくれるので自在に攻める。少しでも前の方にいたいですね。

6 高野輝彰

 同県の岡田君へ。長い距離はないと思うけど、信頼して行く。

7 藤原義浩

九州コンビの後ろへ。今回は開催指導員が多いね。俺、隅田幸助君、佐々木英之君。 
 
4R

 

1 吉川悟

中部近畿で花田君の番手へ。新人と一緒で恵まれた。Sを取れれば突っ張ってくれるのかな。 

2 鈴木広人

同県の山口君へ。彼がデビューしたての頃に連係している。普段は同じ川崎所属だけど、練習は別です。あまり会っていない。

3 山口直樹

 自力。2分戦は難しいですね。見て見ての仕掛けになるので。花田君に力負けしない様に走りたい。

4 花田雄飛

自力。今回は追加だけど中6日あったので。優勝は1回しかないし、まだまだです。 

5 佐々木英之

3番手を回れる中部近畿勢へ。高松が改修中だから4月からは玉野と松山で開催すると思う。開催指導員をやっているけど、公務は少なくなるから練習は今よりやれると思う。

6 長田彰人

色々と考えたけど決めずに走る。2場所前に落車したけど、前回は普通に走れた。

7 藤原義晴

神奈川コンビの後ろへ。長田君が行かないみたいだし、僕が、その位置を回ります。 
 
5R

 

1 興呂木雄治

 同県の後輩の佐藤君へ。俺は1番車だけど、スタートはそんなに早くない。佐藤君が早いけど、堀さんも早いし、そこが勝負ですね。

2 堀勝政

関東で清水君へ。スタートはコツもあるし、そこは自信がある。脚には自信がないけど(笑)。 

3 佐藤魁皇

自力。熊本の全日本選抜は、初日、選手会のブースでイベントに参加。1日中、立っていたので疲れました(笑)。

4 嶋貫高大

 伊藤さんと話して別々でやる。位置を決めずに自分で。

5 清水健次

自力。二場所前の伊東ミッドは中止になり抽選で勝って準決へ。ただ、前回の広島モーニングは参加届を出すのを忘れた。自分の不注意だし迷惑を掛けてしまった。 

6 隅田幸助

自分でやるより九州の後ろへ。その方が佐藤君も3車になり走りやすくなると思うので。

7 伊藤司

 自力。相手が強くても、弱くても、これしか出来ないので(笑)。
 
6R

 

1 伊藤一貴

 関東で中川君の番手へ。かなり強くなっているし勢いがありますね。まずは、離れない様にしないと。

2 中川飛隆

自力。2場所前に初優勝。その勢いがあったせいか前回も優勝する事ができた。ただ、脚はないし運と展開が向いただけ。 

3 塚本貴雄

中部近畿で斎藤君の番手へ。この年になると体調は日替わりです。みんな同世代の選手は同じみたいですね。 

4 古閑良介

自分で総力戦です。中団以内を確保して、あとは流れの中で判断したい。

5 斎藤敦

自力自在。2分戦だし、捲りに構えると6番手になってしまう。積極的な気持ちで仕掛けたい。 

6 仙石淳

九州で同期の古閑君に任せる。なんとかしてくれるでしょう。

7 吉澤賢

 関東の後ろへ。7番車だけど、本線の3番手だしチャンスがありそう。
 
7R

 

1 池田充槻

自力。優勝候補の筆頭ですか。まだ、そこまでの脚はないですよ。3場所前の玉野ナイターで優勝。そこでセッティングが出て、末の粘りが良くなっている。

2 煤賀隆幸

秋田同士の池田君へ。今回が初連係だし、しっかり決めたいですね。 

3 吉成晃一

九州で永田君へ。強い新人がいて厳しいけど、頑張ると言ってもらったので。 

4 久保将史

単騎で。腰の具合が良くないし、今はこんな感じでやっています。最終レースは嫌だな。寝る時間が2時間、遅くなるので。

5 永田秀佑

自力自在に。当て馬で、このパターンもあると思い、練習はハードにやってきた。自信はないけど、やるしかないので。 

6 竹野行登

九州の3番手。もう、前の2人に頑張ってもらうしかないですね。

7 三澤勝成

秋田コンビの後ろへ。離れなければ3着はありそうだし頑張らないと。7レースまで待つ甲斐がありますね(笑)。 

今節のレース展望!


 

    今節は3場開催(京王閣・平塚・玉野)のミッドナイトでオールチャレンジの7R。主力になる新人は秋田・127期生の池田充槻。年末のレインボーカップで特別昇班に失敗したが、今期に入りオール優出。2度の優勝もあり、スピードも迫力も満点だ。しかも、当地は3場所前に走り完全優勝とバンクとの相性も抜群。同県の煤賀隆幸がベテランらしく食い下がる。
 同じく同期の中川飛隆も本格化。2場所前の久留米ミッドで初優勝して、前回の松阪も優勝と乗りに乗っている。小兵だが、非凡なレースセンスも兼ね備えている逸材だ。上越で堀勝政や関東で伊藤一貴がマークする。
 3番手、4番手の評価が佐藤魁皇と花田飛雄。佐藤は優勝がないが、花田は1度優勝している。予選は、しっかり仕掛けて勝ち上がる。
 ベテラン組では足立重満が、前回の大宮モーニングで完全優勝。50歳になったがタテ脚は衰えていない。58歳になった坂本英一も、このままの勢いだとA級2班の点数が取れそうだ。

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    それでも1-6が売れる
     
    〈全日本選抜競輪〉初日、最終レースの話だ。口開けのオッズを見ながら私はつぶやいた。それでも1-6が売れるんだ、と。1-6というのは、5番・深谷知広-1番・郡司浩平-6番・岩本俊介と並ぶ南関の1-6のことで、その二車単が七百円台後半の一番人気に推されていた。G1の特選だし相手にはそうそうたる選手の名前が並ぶ。今の岩本(二か月近くの欠場から復帰した二月初旬の松戸F1は散々だった)ではかなりきびしかろう。それでもズブズブが、もしかしての番手捲りが売れている。
    さすがにこれは出ない。口には出さずとも「見」の腹を決め込んだつもりだった。
    そのまま漫然とテレビのオッズ画面を見るともなしに見ていた。
    途中で一回、1-6のオッズが八百円になった。そのあとすぐまた八百円を切ったのだったかしら。虫の知らせがあったわけでもないのに、君子でもないのに、私は豹変した。出そうで出ないのが競輪なら、出そうもないのに出てしまうのも競輪だ、などと訳のわからない呪文を唱えた。
     それでも1-6が売れる。
     それでも1-6を買った。
     明日(23日)もう最終日をむかえる〈全日選〉だというのに、今さらその初日に触れる遅蒔きの拙文となった。
     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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