ウィンチケットミッドナイト競輪(FⅡ)

開催日時 2026年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)
開催場所 玉野競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

初日インタビュー

1R


 

1 小林優香

失格して2日くらい落ち込んでいたけど、そこからは切り替えて練習してきました。この失格でオールガールズも出られないし宮杯もダメっぽい。8月のG1から出られるように頑張ってトレーニングしていきます。自力。

2 飯田風音

調子は普通。玉野はけっこう呼ばれるけど、風が強いイメージがあります。自在。

3 磯村光舞

山崎さくらさんの山口遺跡はめっちゃ影響ありますよ。山原さんはクラスが違うので男子選手と一緒にやってるけど、たまに引っ張ってくれたりする。超イチの刺激を受けてます。私は前回決勝を外したので、しっかり仕掛けどころを逃さないようにしたい。何でも。

4 成田可菜絵

年明けから勢いをつけたかったんですけどねぇ…。ここまでは日にちが空いたので休みながら練習をしてきました。自力自在。

5 中村美那

前回の最終日1着は動くべきところでしっかり動けた。これで流れに乗れればいいですね。自力自在。

6 近澤諒香

前回の配分欠場? あれはメール追加で用事があったので断わっただけなんですよ。病気も怪我もないから体は大丈夫。練習もやってましたよ。自在。

7 金田舞夏

去年は怪我とか病気とかいろいろあったので、1回休んで立て直してから練習を再開。玉野は好きだけどミッドは嫌い(苦笑)。前回の初日2着は自信になったし、今回も良い着を取れるように。自在。
 
 
2R


 

1 柳原真緒

前回はそこまで感じよくなかったです。それでも勝てたのは大きい。ベースアップできているのかな。今までの連勝は8が最高。いま9連勝なので自己ベスト更新中です。自力。

2 中野咲

調子はまずまずくらい。練習はやってきたけど、本番はまた別なのでどうなるか…。自在。 

3 岡本二菜

 落車からよくないけど、少しずつよくなってきている。でも、一回調子を落とすと車番が悪かったり番組がキツくなるので戻すのが大変。いまそれを実感しています。自力自在。

4 渡部遥

休んでいる間に扁桃腺除去手術をやったんですよ。月に一回くらい高熱が出ていたので今は快調。呼吸も楽になりました。夏に蓄積していた疲れも抜けてきたし、もうそろそろバンクが使えるようになる。そろそろ上げていきたい。自力自在。 

5 橋本佳耶

練習はそこそこ。雪も降っていたから、やりたい練習は全てできなかった。頑張ります。 

6 三宅玲奈

前回の高知は追加だったけど、思った以上にまとめられてよかったです。今回は地元なので決勝に乗れたらいいな。練習は変わらずやってきました。取れた位置から。

7 藤巻絵里佳

前々回の身落車で体もだけど、心も折れそうになった。気持ちを立て直して頑張ります。前から。
 
 
3R


 

1 立石拓也

伊東のあとにウイルス性の胃腸炎になってしまって、今もまだちょっと微妙な感じ。今回はしのぐ開催になりそうですね。一ノ瀬君。

2 一ノ瀬匠

実質2分戦かぁ。みんなに悪条件に強いって言われるけど、僕だって風はキツいですよ。でも、相手が嫌なら吹いてほしいな(笑)。自力。

3 泉谷直哉

(昨年10月の小田原の落車は)直後の5分くらいは記憶がなかった。そこから病院に運ばれて緊急手術。田舎だったら終わっていたかも。神奈川だったからいい先生に出会えたしよかった。もう1着も取れているし大丈夫。宮城の庄子信弘さんも心配してくれていたんですね。終わったら連絡します。中村君。 

4 西徹

前よりリカバリーが少しうまくなった。もう一度S級復帰? それよりまずはA1に戻るのが先でしょう(笑)。コツコツ頑張っていきます。近畿の後ろ。

5 中村泰輔

一ノ瀬さん相手でキツいけど、やりようはあると思う。しっかり力を出し切りたい。

6 吉川裕二

最高にいい番組。もちろん自分は九州3番手。玉野は好きなバンクだから頑張りたい。

7 宮崎康司

地区的にも1人ですね。そっちの方が気楽で全然いい。状態は見てもらった通りです。
 
 
4R


 

1 小田倉勇二

敗者戦とはいえ前回捲りが出たのはよかった。そこそこ出たのでかなりホッとしました。徹底先行との2分戦で難しいけど、経験値の差で何とかしますか。前で。

2 高橋泰裕

ウエイトで肉離れしやって前回はダメだった。今はだいぶ良くなっているし、前回よりは間違いなくいいはず。小田倉さん。

3 大橋徹

1月はめっちゃ叩きましたね。78点でした…。前回の初日も前に離れちゃったけど、2日目にいろいろ調整したら、最終日はちょっと良かった。直前の練習も普通に良かったから、今回はしっかりまとめたい。関東3番手。

4 榊原洋

昨日(2日)の追加。がっつり練習していたわけではないし感触的には普通ですね。地元だけど相手が強くてキツい組み合わせ。まずは原田君にしっかり付いていきます。

5 関根彰人

為田さんとは別。決めずに走ります。展開に応じて何かしらやりたい。

6 原田峻治

1・2班戦に上がってからなかなか結果が出せていない。ちょっと焦っています。自信がないわけではないんですけどね。自分のスタイルで先行。

7 爲田学

原田君ジカで行って、小田倉にカマされちゃったらどうしようもない。とりあえず原田君ラインからってコメントで。小田倉には昔行ってもらったこともあるけどね。もう昔の話だし、小田倉ももう自在だしね。
 
 
5R


 

1 高木竜司

(骨折した)肩甲骨の痛みはだいぶ和らいできたけど、脚はかなり落ちていますね。練習では戻っているつもりでも本番になるとやっぱり違う。走りながら戻していくしかないですね。梶原君。

2 梶原大地

 前回の途中欠場はインフルエンザです。その影響で体重が4キロ落ちました。一応2キロは戻して練習はしたけど、本番でどうかは…。自力。

3 板崎佑矢

安本さんとは前回の最終日も一緒。そのときは安本君がジカ競りに行って、マークした自分が直線伸びて1着でした。2人で話した結果、今回は別々にやります。2場所前の落車の影響? 肩、首、腰とかいろんなところを打って、まだ痛いところがあります。決めずに。

4 佐藤和典

迷ったけど河上君とは別。自分でやります。俺たちが並ばなくて、中四国の2人も別ってことは、梶原君の完全逃げイチになっちゃうってことだね…。

5 山崎岳志

熊本が終わって風邪をひいて思ったような練習ができなかった。室内で少ししかやっていないからちょっと不安です。九州3番手。

6 河上陽一

自力!自力!ってレースはもうやっていないけど、(目標が)誰もいないなら動くしかないですね。佐藤さんが付いても付かなくても自分でやります。

7 安本昇平

前回の最終日は人生初のジカ競りだったんですけど、ここは決めずに1人で走らせてもらいます。流れの中で何かできれば…。
 
 
6R


 

1 前反祐一郎

1か月の欠場は家事都合。怪我とかではないし体は大丈夫です。直前の練習?  寒さがキツくてあまりできていません。木村君。

2 木村浩宣

1着も多いけど、同じくらい大きい着も多い(苦笑)。体調は全然問題ないし、いつも通りタイミングよく仕掛けたい。自力。

3 坂上忠克

練習は一生懸命やっているんですけど、なかなか戻ってきませんね。目標の泉谷君とは今まで何度か。頑張ってもらいます。

4 泉谷元樹

風邪と腰痛で休んだんですけど、今はもう元気になりました。練習も普通にできています。ここからちょっとずつ点数を上げていけるように。自力。

5 小林健

前回の京王閣は7番手に置かれるレースばかりで不完全燃焼だった。その分も今回は恵まれたいね。前の2人が強いから追走に集中したい。中四国3番手。

6 太田真一

黒崎さんの了承を得て中部の後ろに行かせてもらいます。調子? 一時期に比べて練習の感じはだいぶいいです。息子の龍希(117期)もちょっとずつ戻ってきたし、これから2人して頑張っていきたい。

7 黒崎直行

4番手とは言えないし決めずに前々。木村君も泉谷君も良い成績を残しているし、ものすごいレースになりそうですね。
 
 
7R


 

1 山本健也

今回はかなりレベルが高い。予選スタートは覚悟していました。降級後3場所走っての感想は、仕方ないなって思うレースが多いかな。もうちょっと自分で打開できる力があればいいんですけど…。状態的にはそこまで変わらないし、気負うことなく落ち着いて走れています。佐々木君。

2 佐々木吉徳

悪くはないです。もう少し点数を上げたいですね。玉野は優勝したこともあるし良いイメージがあります。自力。

3 田中会心

動けてはいるんですけど、脚がないですね。ただ自分のスタイルは崩したくないし、いつものようにガンガン行きます。ここまで20日間くらい空いたので練習はしっかりできましたよ。自力。

4 望月紀男

調子どうこうより番組次第。ここは回れる3番手があるので佐々木君と山本君にしっかり付いていくだけ。相手の田中(会心)はド先行みたいだし激しいレースになりそうですね。

5 田中弘章

ここは会心君ですね。田中-田中で頑張ります。3番手はあるけど番手は初めて。前回の四日市でも田中洋輔(宮崎・84期)とうまくいったし、ここも同性の後輩と決めたいね。

6 奥谷広巳

点数かなり下げた? これでもだいぶマシになったんですよ(苦笑)。去年の落車で体のシビレがすごいキツくて、感覚がなかなか戻らなかった。もうちょっとという感じですね。九州の後ろ。

7 小川大地

付いてもらえるなら頑張りますけど、この点数で大きなことは言えない。仮に(自力の)2人がやり合ったとしても、捲れるかどうかはなんとも…。そういうことを奥谷さんに話して、自分は単騎、奥谷さんは九州の後ろになりました。
 
 
8R


 

1 矢部駿人

西武園のあとに少しだけ体調を崩したんですけど、練習は普通にやってきたし、状態も普通だと思います。地元ということでまずは決勝に上がれるように。後ろに迷惑をかけないようにしっかり駆けたい。自力。

2 近藤範昌

4人ラインのハコ回りだし重みを感じますね。矢部君との相性はまあまあいいと思う。ここに向けてしっかり練習してきたし、あとはレースで結果を出すだけです。

3 三好陽一

こういう番組なら地元の後ろで3番手。自力の決まり手はもういらん(笑)。自分自身の調子はボチボチです。

4 野村純宏

練習はできているから、どこかでキッカケが欲しいね。ここは北の後ろではなく決めずに1人で。番手が同期だし難しいなぁ…。3着以内に入れるように考えて走ります。

5 菅田和宏

良くはないけど、それなりに戦える状態。相手は4車で強烈だけど、できることをします。自力基本。

6 坂本昌宏

菅田さんとは前回の初日も一緒でした。どういう走りになっても自分は付いていくだけ。

7 岡崎昭次

(昨年3月の落車は)かなりの大怪我だったし、やめようかと思ったこともあった。走ってみないと分からないけど、練習はそこそこできたし、イケるんじゃないかなと思って今回は来ています。まずは千切れないように。レースの流れにしっかり乗りたい。中四国4番手。
 
 
9R


 

1 藤田昌宏

追加の連絡は今日(前検日)の午前中にもらいました。突然の競走ですけど全力で頑張ります。降級後3場所を振り返るとはまずまず走れていますね。この冬が山場かなって思っていたけど、思った以上にいいです。最近はずっとのびのびレースができています。長松君。

2 泉慶輔

前回の四日市は引地(正人)さんがめちゃくちゃ強くて恵まれました。84点の選手じゃないですね。自分は一発目にいきなり失格したから、残りの5カ月を94点平均くらいで走らないと厳しい。まだまだ長いけど頑張ります。松本君。

3 原真司

S級の後半からずっと山口富生さんの自転車を使っていたんですけど、前回の伊東から自分のやつに戻して感覚が上向いてきました。A級を走るのは14年振りとか15年振り。みんな強いですね。張野君。

4 大崎飛雄馬

見ての通りで状態はあまり…。咳が止まらなくて前回1本欠場。黄砂が原因なのか、今も完全には治っていません。藤田さん。

5 松本京太

小倉の優勝が1・2班戦の初優勝だったんですけど、次の日から胃腸炎でダウンしてしまって、1週間で4キロも体重が落ちました。直前になってワットバイクの数値はだいぶ戻ったけど、実際のレースでどれだけ走れるかはなんとも…。踏みごたえがどれくらいあるか心配です。自力。

6 長松空吾

好調の原因? どうなんでしょう。特にないですね。前回から日にちもあまりないけど、自分は空かない方がいいので全く問題ありません。地元の藤田さんに任せてもらったので、迷惑をかけないように頑張ります。自力。

7 張野幸聖

この2場所は悪いです。感覚的にはそこまで…って感じですけど、決勝で7着が続いているのはダメですね。今回はみんな点数が高くて特選漏れもあるかと思っていた。7番手でも乗れたのは大きいし、自分の力をしっかり出し切れるように。自力。
 
 

今節のレース展望!


 S級からの降格組みは、泉慶輔、原真司、大崎飛雄馬、松本京太、浅見隼の5人。泉は前走の四日市で優勝して、その前の高知ミッドも準優勝。原も前回の伊東ナイターで準優勝。松本も同様の好成績で前回の小倉ナイターで優勝。浅見は3場所走り、2場所前の小倉ナイターの決勝3着が最高の成績。コンスタントに優勝しているのが張野幸聖で、長松空吾の成績も悪くない。この7人が初日特選のメンバーで、主力を形成する。その想定の並びだが、松本京太に東のラインで泉慶輔。このラインが1番人気になりそう。中部近畿は張野幸聖に原真司で先制攻撃を決めたい。九州は自力、自力の並びになるが長松空吾に浅見隼。大崎飛雄馬は、どこの3番手も回れて、地区的には九州の後ろだが、決めずに走る可能性も高い。

 予選では、地元の矢部駿人が機動力を発揮して確実に勝ち上がる。他にはベテランの木村

浩宣も優勝の実績があり乗れている。前期S級の山本健也は予選スタートになってしまった。

 ガールズ競輪は小林優香と柳原真緒の2強対決。小林は前走の取手で予選は失格。この3場所の流れは悪いが、その前は3連続で優勝と元女王振りを発揮。柳原は絶好調で9連勝中で3場所連続の完全優勝。この勢いは本物で今年のG1戦線が楽しみ。他に優出の想定メンバーは自在の中野咲、岡本二菜、飯田風音、磯村光舞と言った面々。

 

初日勝因敗因

1R

1小林 優香


2飯田 風音


3磯村 光舞


4成田 可菜絵


5中村 美那


6近澤 諒香


7金田 舞夏


2R

1柳原 真緒


2中野 咲


3岡本 二菜


4渡部 遥


5橋本 佳耶


6三宅 玲奈


7藤巻 絵里佳


3R

1立石 拓也


2一ノ瀬 匠


3泉谷 直哉


4西 徹


5中村 泰輔


6吉川 裕二


7宮崎 康司


4R

1小田倉 勇二


2高橋 泰裕


3大橋 徹


4榊原 洋


5関根 彰人


6原田 峻治


7爲田 学


5R

1高木 竜司


2梶原 大地


3板崎 佑矢


4佐藤 和典


5山崎 岳志


6河上 陽一


7安本 昇平


6R

1前反 祐一郎


2木村 浩宣


3坂上 忠克


4泉谷 元樹


5小林 健


6太田 真一


7黒崎 直行


7R

1山本 健也


2佐々木 吉徳


3田中 会心


4望月 紀男


5田中 弘章


6奥谷 広巳


7小川 大地


8R

1矢部 駿人


2近藤 範昌


3三好 陽一


4野村 純宏


5菅田 和宏


6坂本 昌宏


7岡崎 昭次


9R

1藤田 昌宏


2泉 慶輔


3原 真司


4大崎 飛雄馬


5松本 京太


6長松 空吾


7張野 幸聖


二日目勝因敗因

1R
 

 

 

2R
 

 

 

3R
 

 

 

4R
 

 

 

5R
 

 

 

6R
 

 

 

7R
 

 

 

8R
 

 

 

9R
 

 

 

 

ガールズ決勝インタビュー

 

  1

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  3

  4

  5

  6

  7

 

 

A級決勝インタビュー

 

  1

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  3

  4

  5

  6

  7

 

 

コラム一覧

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


    見出し

    本文


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    古性-志智をしこたまとったという話
     
    先日の「高松記念in小松島」は石原颯の優勝で幕を閉じた。犬伏湧也-石原-香川雄介-田中勇二と四人で組んだ中四国連係あったればこその地元優勝、しかもうれしい記念初制覇でもあった。しかし石原以外の三人は七着八着九着の憂き目を見た。あの日の中四国作戦の採点には評者により開きが出そうだけど、それは措き、決勝のひとつまえの十一レースの話である。その敗者戦には、三日間なにをやってもうまくいかない(六着・四着・六着)、王者の見る影もない古性優作が乗っていた。マークは志智俊夫で二人の二車単が当然のごとく一番人気だった。いくら古性が完調にはなくとも、まあ簡単に捲っちゃうだろう。相手も軽い番組に思えた。古性-志智のひと捲りは430円もついた。と、ここまで来るとまるで僕がしこたま取り込んだふうな流れに勘違いされそうだけど、違う。だいたい、四百円もつけたとおどろくのは僕だけで、古性の不振ぶりを見て、四百円しかつかないのかと思うひとだっていることだろう。何人かの友人のなかで最終日の敗者戦専門にぶっていた奴がいた。どんなによくなくても最終日はしっかり勝つ、それが一流の証だとよく言っていた。
     「おお、ひさしぶり。生きてるかあ。しかしつけたねえ、古性-志智。430円はつきすぎだろう。うん? もちろんとった」と奴から電話があったという話でもない。
     
    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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