ウィンチケットミッドナイト競輪(FⅡ)

開催日時 2026年1月2日(金)・3日(土)・4日(日)
開催場所 前橋競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
e-SHINBUN スーパーアドバイザーe-SHINBUN
スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

A級チャレンジ決勝インタビュー


 
鈴木裕斗
北日本の4番手。若い子が並びたいみたいなので。1番車だしSを取るのが仕事だけど、織茂君が早いのが。
 
三澤優樹
同期池田君の番手へ。やはり特別昇班は決めたいですね。前橋の決勝でも連係していて、その時は差せずの準優勝だった。
 
織茂雄一郎
ここは南関ラインの後ろへ。生まれが神奈川なので、昔から中君も知っているので。
 
関根崇人
北日本ラインの4番手。新年一発目で決勝に乗れて嬉しいですよ。
 
池田充槻
自力。三澤さんに任せてもらったし特別昇班にリーチ。迷惑をかけない様に確り仕掛けたい。
 
水澤秀哉
自力。3対4の2分戦になったので、積極的なレースをやりたい。
 
中秀平
悩んだけど南関で水澤君へ、準決はイン粘りだったけど、本当は突っ張りの作戦。併走が好きな訳ではないですよ。
 

 

二日目勝因敗因

1R




1中野 良

行くタイミングは伊藤君に任せていたので。3回ぐらいあったけど、そこは好きに走ってもらったので。あそこまで行ってくれたから2着に突っ込む事ができた。

2齋藤 昌太

絶好の展開だし、すみません。ハコ3だし、脚がなかったですね。 

3中川 飛隆

昨日は車体故障だし、不完全燃焼だった。今日はSを取れたのが大きい。あまりSは得意ではないし、そこが勝負所だった。あとはペースで駆ける事ができた。 

4関戸 努

中野君は2着まで行ったけど、自分は途中で売り切れていた。  

6藤光 健一

中川君が突っ張ってくれたのは良かった。あとは、自分の脚の問題です。 

7伊藤 司

連日、厳しい走りが続いている。新人との2分戦では、巻き返すのが難しいですよ。
2R





1横田 政直

先行1車だし前を取って突っ張ったけど、全く掛かり切らなかった。あれでは、4角から粘る事ができない。

2吉松 賢二

横田君とは初連係。2着に残せず申し訳ない。俺も、時たま動いているけど、やっぱり先行選手は凄いや。 

3吉澤 賢

今日は長崎君に任せていたし、実質横田君の先行1車だから仕方ないですね。 

4野崎 修一

地元勢が頑張ってくれたおかげ。スンナリ3番手を回れたから2着に入る事が出来たと思う。 

5和泉田 喜一

2日間、7着、7着だし、展開も向かないけど恥ずかしい。  

7高森 圭介

横田君がモードに入ったのかな。突っ張ってくれ、関東4人で上位独占できたので。
3R




1相澤 恵一

佐藤君の先行1車だし、関東勢が何かやってくると思っていた。だけど、前が強いからワンツーが決まったと思う。

2佐藤 康恭

見えない所で、飯田さんが来た感じですね。何とか捲る事が出来たけど、併されてしまうかと思った。 

3遠澤 健二

踏み出し勝負になるときつい。それで北勢に付いて行く事が出来なかった。 

4今村 俊雄

初手で一番後ろになった。番手の気持ちもあったし、切るつもりもあった。丁度、切ろうと思った時に、飯田さんがカマシに来た感じです。 

5宮原 貴之

何にも話しはしていないけど同期の飯田君が行く気配を感じた。だから、それに乗っていた感じです。最後は、相澤君が残しに行っているから直線は詰まってしまった。 

6飯田 威文

いつも自力でやっている選手は強いですよ。久々に自力でやってみたけど、脚力の無さを感じました。 

7浦野 慈生

最後、外に持ち出して3着ならば。バックから綺麗に捲る脚はなかった。
4R



2阿部 利光

齋藤君がS取りから全部やってくれた。2車なのに、突っ張ってくれ感謝です。多分、誰か内から来るのは想定していた。 

3沼川 夢久

最後、内に行ったけど、笹川さんを抜くと失格だと思ったので。 

4齋藤 和也

ギヤを上げて、セッティングや乗り方を変えた。駒井君に駆けられたら捲る事が出来ない。それで2車だけど突っ張った。そうすれば、山内君がしゃくってきて、駒井君のタイミングもズレると思った。 

5駒井 大輔

誘導を切るのが下手だった。どうしても、誘導の早期追い抜きが頭をよぎるので。あとは齋藤君がペースでした。 

6笹川 竜治

4番手だし、勝負所で切り替えて、内に行った。2着を取れる展開だし、脚がなかった。 

7山内 大作

結果的に齋藤君をアシストする形になったと思う。脚は全然、良い頃に戻っていない。
5R




1石井 毅

水澤君に任せていたけど、等々力君が上手かった。やはり、ドームを何度も走っているから上手い。あとは、前の煽りがあり見てしまった。ギヤも軽いし、それで水澤君の捲りに付いて行く事が出来なかった。

2関根 崇人

奈良さんのおかげですね。新年一発目のレースだし決勝進出は大きい。南関勢が突っ張りだと思い、スタートは全力で中団を取りに行った。 

3水澤 秀哉

本当は突っ張りの作戦。だけど等々力さんの切り方が上手かった。脚は悪くないけど、組み立てとか問題がありますね。 

4奈良 基

捲り切ったけど、もこもこ捲りでした。それで、最後、失速してしまった。 

5等々力 久就

新人に突っ張られたら勝負にならないし、一応、叩き切ったので。 

6村上 順規

等々力君は凄いね。全然、余裕がないから、後ろの仕掛けに反応出来なかった。 

7工藤 考生

行ってくれた等々力君の気持ちが嬉しいですよ。その頑張りがあったから5着でした。
6R




1鈴木 裕斗

連日、強い自力選手の後ろを回れているので。抜く脚はないし、池田君とワンツーで良かった。

2榊枝 輝文

池田君のダッシュが凄くて離れてしまった。内から、再ドッキングを狙ったけど駄目だった。 

3織茂 雄一郎

池田君の番手を狙っていたけど、挟まれてしまった。先踏みの気持ちがないと駄目ですね。あとは、バックから仕掛ける勇気はなかった。 

4池田 充槻

自分なりに状態は問題ないと思うます。走る前は練習中の落車が不安だったけど、全く問題ないですね。 

5加藤 健一

主導権を取る事は出来たけど、簡単に池田君に行かれてしまった。 

6梶山 大輔

加藤君が頑張っていたし、もう少し援護したかった。やはり準決だと、みんな強いからきつい。 

7高橋 由記

番手に飛び付きの気持ちだから遅れてしまう。出させないぐらいで、織茂君は池田君の番手に入れたと思う。
7R




1江本 博明

自分は1番車だし、Sを取るのが仕事。あとは、中君の判断だった。強気に番手で勝負してくれ有り難いですね。初日2着だし、決勝に行けないのは残念。もっと4角から早めに踏めば良かった。

2三澤 優樹

後ろが競りになってしまい申し訳ない。ただ、脚の感じは問題ないですね。優勝して、今回、特別昇班を決めたい。 

3杉浦 康一

飛び付かれるのは分かっていたけど、脚力がなかった。やはり、自分の位置を守らないと。 

4加美山 隆行

スタートを取れなかったし、こう言うレースになりますね。併走になりきつかった。  

6井上 典善

中君は4車だし、引かずにあれで良いと思うよ。 

7中 秀平

本当は突っ張りの作戦。だけど、引くに引けなくなってしまった。番手で勝負するレースになったけど、たまたまです。

初日勝因敗因

1R




1織茂 雄一郎

中君は神奈川にいた時に知っているし、ダッシュタイプ。だから踏んでおけば番手に嵌まれると思っていた。あと、ちょろちょろして来なければ突っ張りも考えていた。チャレンジに落ちて一発目だし、良いスタートを切る事ができた。

2羽石 国臣

織茂君が1着だし、もったいないね。自分の責任だけど、外を踏めば良かった。そうすれば、勝ち上がれていたと思う。 

3吉澤 賢

中君のダッシュが凄くて付いて行けなかった。申し訳ないですね。 

4工藤 考生

羽石さんが踏んでからと思っていた。最後、外に持ち出したけど良く伸びたと思う。 

5齋藤 和也

単騎のレース。関東勢が突っ張ってくれれば面白かったけど。6、7着だと一般戦に落ちるし、点数を考えると選抜なら凌いだ方だと思う。 

6和泉田 喜一

踏み出しで簡単に離れたし、お恥ずかしいですよ(苦笑) 。

7中 秀平

新人リーグは走っているけど、本デビュー戦だし緊張した。あのタイミングしかないと思ってダッシュした。後ろが織茂さんだと分かったし、最後はいっぱいだった。準決は、もっと良い走りをやりたい。
2R




1榊枝 輝文

初のチャレンジだし、一発目で勝つ事が出来て良かった。奈良君のローリング先行が凄かったですね。

2横田 政直

奈良さんのペースに嵌まってしまった。巻き返すタイミングがなかった。地元なのに、色々と嫌われているのかな(苦笑) 。12月の地元戦の2回もそうだし、全く良くない。

3奈良 基

横田君との2分戦だし駆けた方が固いと思った。榊枝さんが1番車だし、きちんとSも取ってくれたので。ラインの3人で決まったし状態も悪くないと思う。 

4齋藤 昌太

地元の横田君に任せた結果だし、今日は奈良さんが強かった。また、横田君には頑張ってもらいます。 

5飯田 威文

スタートは取りに行ったけど取れなかった。もし、前受けなら横田君の組み立ても変わったと思う。 

6井上 典善

奈良君がローリング先行。榊枝君も一緒に波を作っていたし、自分も同じ動きをやっていた。突っ張ってくれたから3番手3着だったと思う。 
3R




1石井 毅

健ちゃんは、番手に嵌まったけど、すぐに行ったから強いね。俺は休む暇がないので、差す事ができた。あれが1、2班戦だと健ちゃんも失速するけど、チャレンジだと押し切ってしまう。そう言う先行選手、結構、いますよね。

2加藤 健一

伊藤さんも簡単に諦めないのできつかった。出られてしまったけど、すぐに捲る事ができた。そうでないと、誰か追い上げてくるので。 

3相澤 恵一

あそこまで伊藤さんが頑張ってくれたので。ジャンで内を決めたかったけど、ドームの外は厳しいですね。  

5藤田 晃英

前の二人が強いし必死に付いて行った。ジャンでは、かなり相澤君に押し込まれたけど、位置を守る事ができた。 

6高森 圭介

目標不在だし、結構早い流れだから、きつかった。 

7伊藤 司

分かっていても加藤君が出させてくれなかった。叩き切って、脚がいっぱいですよ。
4R




1関根 崇人

前がやり合っていたし、そこを行っただけです。長い距離だし、最後はいっぱいだった。

2加美山 隆行

 関根君が絶妙のタイミングで行ってくれた。俺、何にもやっていないですよ(笑)。ただ、関根君を2着に残せなかったのは力不足。

3渡邊 颯太

(妨害して失格) 。多分、ペダルか何かが、中川君に入ってしまったと思う。すみません。

4中川 飛隆

(車体故障で危険) 。

5遠澤 健二

渡邉君が失格だし残念。ちょっとした動きで接触してしまったと思う。最後、切り替えたけど4着でいっぱい。 

6沼川 夢久

南関勢に行かれたので、中川君を迎い入れようと思った。そうしたら車体故障が分かったので前に行った
あそこから外に追い上げて、最後、中を割った由記も強かった。 

7高橋 由記

沼川さんの位置なら我慢したけど、一番後ろになった。それで脚を使うと思ったけど、北勢に追い上げた。この車券は買えない? 全、俺、全か、全、全、俺で買えるでしょ(笑)。2、3着選手だから。
5R




1杉浦 康一

池田君が強いし、必死に付いて行った。2センターではきつかったけど、ワンツーが決まり良かった。

2池田 充槻

練習中の落車で体に痛みはあるけど、走っている時はアドレナリンが出ているから大丈夫。ただ、誘導の切り方とか、等々力さんに出られたとか反省点はありますね。 

3関戸 努

自分の位置を守れず、脚がなかった。前の二人がワンツーだし残念。 

4等々力 久就

強い新人との2分戦だし、良く凌げたと思う。とにかく脚を使っても、一旦押さえないと勝負にならないので。野崎さんも追い上げてくれたけど、間を行かれてしまった。それでも何とか3着に入れたので。杉浦さんが離れ気味なのは分かったけど、余力はなかった。 

5野崎 修一

きついし重たい。等々力君に付いて行けず、その後は併走になってしまったので。 

6宮原 貴之

前が遠かったけど、1車でも前と言う気持ちで走った。ラインがバラバラになった感じですね。 

7浦野 慈生

今日は目標不在で南関単騎。何とか、一般戦にならず、選抜を走れるし良かった。
6R




1江本 博明

作戦は梶山さんに考えてもらった感じです。水澤君が突っ張ってくれたけど、更脚だし、もう少し詰めたかった。もっとゴール前勝負を水澤君と約束していましたが。

2水澤 秀哉

シンプルに突っ張る作戦。その方がラインで決まると思ったので。落ち着いて駆ける事ができたし、今日はペースでした。 

3中野 良

あと、一歩、二歩、佐藤君が行けていれば面白かったかな。ただ、強い新人との2分戦で、きつかった。 

4佐藤 康恭

やはり出させてくれないですよね。中野さんが迎い入れてくれたけど、仕掛ける脚は残っていなかった。 

5梶山 大輔

水澤君が完璧だった。あとは、内か外か誰か来る可能性もあるし、そこは気をつけていた。 

6今村 俊雄

まずは選抜に乗る事も大事になるので。それで南関の後ろを選び、4番手4着ならば。 
7R




1鈴木 裕斗

3番手が競りでスンナリ番手を回れたので。三澤君が強くて番手で恵まれた。

2三澤 優樹

先行1車のメンバーだし、油断しなければ大丈夫だと思っていた。これで、特別昇班まで2勝になった。今回、決めるつもりで頑張りたい。 

3畠山 裕行

3番手の競りになったし、脚がなかった。ドームの外はきついですね。 

4村上 順規

駒井さんには世話になっているので、3番手の競りでも良いと思っていた。頑張って取り切っていましたね。後ろに笹川さんもいたし外を踏んで3着なら上出来でしょう。  

6駒井 大輔

新人との2分戦になると、どうにもならない。それで村上君と笹川さんに断りを入れて3番手で競った。スタートを取れれば内で競れると思ったし、競り勝てたけど、最後はいっぱいだった。 

 

初日インタビュー

1R

 

1 織茂雄一郎

自力、自在に。元々、おじさんが選手だったので、神奈川で選手になろうと思っていた。だけど、受からず、自分で山梨に行った。師匠がいないとバンクにも入れないので。ただ、山梨の競技場なら大丈夫と言うのもあった。なので、中君は昔から知っています。 

2 羽石国臣

関東で織茂君の番手へ。中君の情報がないので、分かっていたら教えて下さい。 

3 吉澤賢

大先輩の和泉田さんが良いのなら、中君の番手へ。これが本デビューみたいだし、もちろん連係するのは初めて。 

4 工藤考生

関東の3番手です。少し良くなっているかも。 

5 齋藤和也

4番手になるけど、関東勢の後ろから。中君より織茂君の方が経験値が高いと思うので。 

6 和泉田喜一

南関の3番手。自力の決まり手があるけど、誰も動く選手がいない時とかですよ。 

7 中秀平

自力。自分の不注意で、これが本デビュー戦です。まだ分からない事だらけなので、先輩に教えてもらっています。やはり緊張しますね。 
 
2R

 

1 榊枝輝文

北日本で奈良君の番手へ。今は決勝進出を意識しているけど、2、3カ月したら、7着でなければ良いと思っているかもしれないですね(笑) 。チャレンジを走るのは初めて。

2 横田政直

自力。番組は優しくしてもらったけど、勝てるかは自分の問題。自在の奈良さんが相手だし、主導権を取りたい。 

3 奈良基

自分でやる。新人が不在で、俗に言う地元番組。逆にラッキーかもしれないですね。 

4 齋藤昌太

関東で横田君の番手へ。同級生です。地元だし勝つ走りをやってもらえれば。 

5 飯田威文

関東の3番手。今年も娘共々、よろしくお願いします。 

6 井上典善

北勢の後ろへ。前の2人が心配していたから、切り替えはなしと書いておいて下さい(笑)。 

7 山内大作

怪我をしてから、なかなか戻らないですね。自分で前々から。 
 
3R

 

1 石井毅

神奈川同士の加藤君へ。一昨年、チャレンジに落ちているから厳しさは分かっている。弟子共々、今年は、もっと活躍したいですね。 

2 加藤健一

自力。練習の強さを出せていないと言われている。あとは7着が多いのも、自分の欠点。 

3 相澤恵一

北日本で伊藤さんの番手へ。何度も連係があるので信頼して。 

4 阿部利光

前の2人が並ぶなら、普通に北日本の3番手です。前期は70点を取る事が出来なかった。 

5 藤田晃英

神奈川コンビの後ろへ。正月開催で欠場者が多いけど、喜んで追加は引き受けた。少しでも長く選手を続けられる様に。 

6 高森圭介

ラインの切れ目から。セオリーは南関の後ろだし、そこにいると思いますよ。 

7 伊藤司

自力。127期の新人が戻ってきたので、厳しいレースが続いている。今も小田原を拠点にしています。
4R

 

1 関根崇人

前々から自在に攻める。3分戦になるし、後手を踏まない様に。 

2 加美山隆行

北日本で関根君へ。今は選手会の副支部長をやっている。阿部拓真の祝勝会とかあるし、これから更に忙しくなると思う。 

3 渡邊颯太

自力。前回は大きな着を叩いてしまったので。親父の方が点数を持っているし駄目ですね。 

4 中川飛隆

自力。ドームは8月に走っているけど成績は良くなかった。みんな流れると言うけど、そんな感じはなくて。冬期移動はせず、室内トレーニングです。 

5 遠澤健二

南関で渡邉君へ。野崎さんが最年長で、宮倉勇とか自分達が2番目。1年後、強なろうと思っていないし、目の前のレースだけ。ただ、S班のメンバーとドキドキ感や、プレッシャーは同じだと思う。違うのは脚力だけ(笑) 。

6 沼川夢久

上越で中川君へ。夢車券を演出できる様に頑張りたい(笑顔) 。

7 高橋由記

上越の3番手。鈴木道場の忘年会はありましたよ。綾乃だけでなく、南潤君も参加してくれた。早く、移籍してくれば良いのに(笑) 。
 
5R

 

1 杉浦康一

北日本で池田君へ。前期は、多分、2班の点数を確保できたと思う。 

2 池田充槻

自力。今は伊豆に冬期移動中。ただ、練習中に落車して、それが少し心配です。 

3 関戸努

北日本ラインの3番手。本線の3番手だし、しっかり位置を守りたい。 

4 等々力久就

自力。強い新人との2分戦で、かなりきつい。池田君は普通に突っ張りだと思うので。 

5 野崎修一

関東で等々力君へ。落車して2ヶ月休んだけど、なかなか戻らない。佐々木浩三さんが引退して、現役、最年長になった。 

6 宮原貴之

関東の3番手。野崎さんは、あの年になっても強いから、凄いですね。 

7 浦野慈生

単騎で。やれる事は限られているけど、精一杯頑張りたい。 
 
6R

 

1 江本博明

同県の水澤君へ。スタートも早いみたいだし、全部、やってもらえそうですね。 

2 水澤秀哉

自力。6場所前の別府ミッドで落車。フレームが壊れたので、修理に出している。それで色々な人達に自転車を借りて、今回は鈴木裕さんのフレームです。 

3 中野良

北日本で佐藤君へ。今のミッドは強者に優しいルールになっているから(笑) 。

4 佐藤康恭

自力自在に。水澤君が突っ張ると6、7番手になる。少しでも前々にいたいですね。 

5 梶山大輔

千葉コンビの後ろへ。平塚の開催指導員をやっているので、グランプリ期間中は忙しかった。郡司が優勝して、涙が出そうになった。 

6 今村俊雄

4番手になるけど、本線の方がチャンスあるので。南関ラインの後ろへ。 

7 藤光健一

今村君は南関に行くんですか。それなら、位置を決めずに走る。 
 
7R

 

1 鈴木裕斗

前期は結果待ちだけど、ギリギリ2班の点数を取れたと思う。強い三澤君の番手へ。 

2 三澤優樹

自力。特別昇班を狙うシリーズになるので、頑張らないと。しっかり自力で3連勝したい。前回の前橋ミッドは1着、1着、準優勝だった。 

3 畠山裕行

長崎君と話して、北日本ラインの後ろを主張。駒井さんも、そこみたいだけど、引けないですよ。 

4 村上順規

駒井さんの好きに。3番手を競るみたいだけど、世話になっているし構わない。 

5 長崎達也

畠山さんと話して単騎で走る。もう、自力は厳しいでしょう。 

6 駒井大輔

関東の二人には了解してもらった。三澤君相手に自力では厳しい。競りも得意ではないけど、北日本ラインの後ろを狙ってみる。 

7 笹川竜治

初手は同県村上君の後ろから。スイッチが入れば、自分で前々に行くかも。 
 

今節のレース展望!


 

 正月開催の年頭一発はチャレンジの7R制。主役は127期生だ。池田充規、三澤優樹、中川飛隆、水澤秀哉、中秀平の5人が斡旋され、シリーズの軸を形成する。
 主役は三澤優樹。今節は2場所連続で優勝して、特別昇班を狙うシリーズ。ロードレースの出身らしく長い距離を踏めるのが持ち味。将来の北日本の大砲として成長しそうで、今から楽しみな存在。
 対抗格は池田充規。当地8月開催で完全優勝の実績があり、レインボーカップ・チャレンジファイナルは4着で特別昇班こそ逃したが、12月中旬までに優勝3回。決勝を外しておらず、三澤にも引けを取らない。
 水澤裕哉も3Vと実績十分。中村浩士道場で鍛えられ、競走内容の安定感が光る。一方、中川飛隆はまだレース慣れの途上。中修平も、ここが実質的な本格デビュー戦と言える。
 北日本は、鈴木裕斗、榊枝輝文、加美山隆行、関根崇人、杉浦康一が2班から落ちてきた。
 地元勢は横田政直、沼川夢久、高橋由記。横田は自力型、沼川と高橋は堅実なマーク屋で、地の利と番組の後押しを生かして決勝進出を狙う。
 南関からは江本博明、法月成祐、石井毅と、点数を持ったベテラン勢が参戦。還暦レーサー遠澤健二も相変わらず元気いっぱいだ。
 さらに125期の織茂雄一郎は準地元戦。127期を迎え撃つ一期先輩として、意地の走りを見せたい。
若さと勢いの127期か、経験値で勝る降格組か。年頭開催らしく、世代間のせめぎ合いが見どころとなる。

 

コラム一覧

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    コンドルネット新聞

    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。
     


    令和8年1月4日
    立川記念の初日は、正月景気とネットバブルで25億ぐらい行くかと思ったらそこ迄は、それでも大勢のファンが詰め掛け大盛況。立川の長い直線は先行屋泣かせで追い込み有利は変わりません。2日目も全レースのヒントを。

    1R、力ある格清洋介・徳田匠の1・2着で3着探し。
    2R、関東トリオに広島コンビをミックス。
    3R、菅原大也ー村上直久の神奈川コンビに、復調坂本紘規。
    4R、阿部将大の頭固定で筋の堤洋か、力と力で鈴木浩太・竹内雄作の2・3着。
    5R、園田匠ー晝田宗一郎の1・2着で、松尾勇吾・山田駿斗の3着争い。
    6R、岡山コンビに才迫開を買うか、茨城トリオの軸、吉澤純平を狙うか。
    7R、深谷知広を小原太樹が逆転、松坂洋平がマーク。
    8R、山口拳矢の捲りに三谷将太で決まり。
    9R、嘉永泰斗の捲りで大西貴晃ー山口敦也。筋違いで志田龍星ー西村光太。
    10R、眞杉匠・高橋築のマッチレースで河村雅章。
    11R、寺崎浩平の再勝で、中井太祐・渡邉雅也の2・3着争い。
    12R、吉田拓矢ー鈴木玄人の1・2着で3着探し。

     


    令和8年1月3日
     新年度一発目の記念は恒例の立川記念。昨年から続くネットバブルは更に勢い増してるので4日間で80億越えが期待されるシリーズ。コンドルファンの為全レースのヒントを提供。

    1R、近畿・関東・北日本の軸、神田紘輔・恩田淳平・佐藤一伸の筋違いボックス。
    2R、好調、兼本将太の捲り単。山口敦也・中部コンビの2・3着。
    3R、小原太樹から菅原大也の1・2着で、3着は花田将司と茨城コンビ。
    4R、阿部力也から小原佑太・山崎将幸の2・3着。
    5R、中団捲り、渡邉雅也の首位は動かない。2着はマークの松坂洋平で3着探し。
    6R、東京コンビの折り返しで、柿沼信也・三宅達也・山本勝利の3着争い。
    7R、志田龍星・伏見俊昭の力と展開での首位争い。竹村勇祐・高橋舜・吉田敏洋の3着争い。
    8R、岩津裕介の首位で、晝田宗一郎・山中貴雄の筋と、尾方祐仁・松田治之の筋違い。
    9R、阿部将大・園田匠と、田中大我を使う中井太祐のボックス。
    10R、高橋築の首位で、橋本壮史ー柿澤大貴の1点勝負。
    11R、取鳥雄吾から久米良の2着で、堤洋・宮本隼輔の3着争い。
    12R、狙いたいのは単騎に成った山口拳矢・嘉永泰斗・深谷知広の首位攻防。仕上ってる山口が連対の軸。


  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

     

    謹賀新年どこと決めない六番車
     
    昨年暮のグランプリ2025も一昨年末のグランプリ2024も「一番-六番」と同じ二車単の目ではいった。両年とも、一番車はまあ勝って当然の選手(古性優作と郡司浩平)で、六番車(清水裕友と阿部拓真)は位置を決めない、所謂単騎の選手だった。
    2024年は脇本雄太-古性優作の後ろがいない番組で、古性から買いながら清水を一銭も買えずに悔しい思いをした、というより己のギャンブルの下手さ加減に滅入った。
    2025年は、単騎が二人で、自力の嘉永泰斗に誰だれマークはなかろうからマーク型に近い阿部拓真の位置に注目が集まった。競輪祭で世話になっている同期の吉田拓矢につけば眞杉匠-吉田-阿部の三人ラインが出来あがる。その線が濃いと酒席で誰かは言った。でも地元の郡司浩平の後ろが空いているのにそこに行かないというのはもったいない。私は疑問を呈したが論渦巻くことなどなく、むかしの草野球の珍事を喋り合う大きな声にかき消され気味だった。
    競輪を覚えたての頃は筋車券ばかり買っていた。
    時は流れて簡単にマークが千切れる競輪があたりまえになった
    今や、並ぶか並ばぬかわからない車券を、コメントなどに左右されず、かならず並ぶと踏んで買う。快感が伴う車券の一種となった。


    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

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  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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