ミッドナイト競輪  オッズパーク杯(FⅡ)

開催日時 2025年12月27日(土)・28日(日)・29日(月)
開催場所 前橋競輪場
出走表 出走表 コンビニで出走表が無料で出力できます。詳しくは コチラ
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スーパーアドバイザー
山口幸二

選手インタビュー

A級決勝インタビュー


 
 

  1明田 春喜
あの展開で3着だしお客さんには申し訳ないですね。決勝は気持ちを入れ直して頑張ります。菊地君。

  2今井 聡
思った以上に伸びてくれました。決勝は関東ラインで西村君。連係するのは初めてだけど、2日間の走りを見るとかなり強いですね。

  3菊地 圭
前橋は好きなバンクなんですけど、なかなか決勝に上がれていなくて…。今回久しぶりに上がれてよかったです。2日間悪くないけど、もうちょっと軽く回せるようにしたい。自力。

  4三澤 康人
明田さんにはお世話になっているし点数も全然違う。菊地君は同県の後輩だけど、自分が北日本の3番手です。

  5高本 和也
あの展開から2着に入れたし状態は悪くない。メンバー的にも決勝は単騎ですね。単騎のレースに悪いイメージはないし、一発狙ってみます。

  6平石 浩之
今回から変えたフレームがいいですね。連日感じよく走れています。西村君-今井君の後ろで関東3番手。

  7西村 剛
1・2班戦での優勝はゼロ。なんならチャレンジでも優勝ゼロで、まだ優勝の喜びを味わったことがありません(苦笑)。今年の9月まで月に2回くらいの割合で高熱が出ていて、休んで練習の繰り返しだったんですけど、ようやく体調も落ち着いて練習ができるようになってきた。自力で精一杯頑張ります。

 

 

ガールズ決勝インタビュー


 
 

  1當銘 直美
みんなの思惑がどういう風になるのか、面白いレースになりそうですね。今年最後なので良い締めくくりができるように頑張ります。前々。

  2鈴木 美教
2日間見ていて半田さんは強い。ダッシュがあるタイプだから前橋みたいなバンクは得意なはず。そこをどうやってケイリンのレースで倒せるか、よく考えて走りたい。自力自在。

  3松本 詩乃
グランプリを走る梅川風子さんや尾崎睦さんとたまに練習することがあって、それがすごく刺激になている。もっと自力を出さなきゃって思うようになったのも梅川さん達の影響ですね。決勝も力を出し切るレース!

  4西脇 美唯奈
疲れがめっちゃあるのでレースが始まるまでたっぷり寝ます。今の私は寝ても寝ても寝たりないくらい(笑)。自力自在。

  5松井 優佳
最低でも決勝と思っていたのでそこはよかった。自分で仕掛けられていないので状態は何とも言えません。自力自在。

  6半田 水晶
決勝は好きにさせてくれないでしょう。そう思えるような強い先輩達が揃っている。私は不器用で力勝負しかできないんですけど、他の先輩達はみんな組み立てが超イチで器用。競輪は力だけじゃないので難しいけど、それでもスタイルを崩さず頑張ります。自力。

  7梶田 舞
スタートは取りにいきたいですね。取れなかったら、また別のことをイメージしながら…。ギリギリだけど決勝に乗れてよかったです。
 

 

二日目勝因敗因

1R

1松本 詩乃

ああいう先行はやり慣れていないから難しい。ペース配分もうまくいかなかったし勉強ですね。2日間とも前の方で走れているので、そこはいいのかなって思います。

2西脇 美唯奈

初日に動けなかったのが悔しくて…。行ってダメなら納得。何もやらないよりはと思って頑張りました。

3半田 水晶

だいぶ焦りました。カントのくだりを使って出られたのはよかったけど、落ち着いて行けばもっとすんなり出られたと思う。捲りになった時の下手くそさが出たなと自分では思います。

4梶田 舞

S取るか半田さんの後ろかめちゃくちゃ迷いました。結局半田さんの後ろになったんですけど、ダッシュがすごくて離れちゃいました。付いていけば2着だったしそこは残念。今思えばSの方がよかったなって気持ちも少しあります。

5長澤 彩

最終バックの内か外かの判断。そこだけですね。前橋で外はやっぱり厳しいなぁ。
2R

1當銘 直美

5番が行ったのと同時に踏むべきでした。失敗。弱気なレースをしちゃいました。最後伸びてる感じはあったんですけど、さすがにこのバンクでは厳しいですね。

2鈴木 美教

突っ張るか引くか迷いました。本当に良い時なら突っ張ったかな。結果は1着でよかったけど、レース勘がもうちょっとって感じですね。

3松井 優佳

美教さんが突っ張ると思ったんですけど…。行けそうで行けないペースで難しかった。余裕はあったんですけどね。決勝には乗れたけど、自分で行けていないので何とも言えません。

4又多 風緑

突っ張られると思ってビビっちゃって…。情けない。今年の最終戦でこれはダメ。久しぶりに飛びまくったなぁ。

5川原 未紀

後方になったら行こうと思っていたし腹を括りました。最後はタレてみんなに行かれたけど、やったレースは間違っていないと思います。

6伊藤 木々音

上手な人が前にたくさんいるから、誰か追っていっても粘られて浮いてしまう。33だから下手に動くよりはと思ってあんな感じになったんですが…。
3R

1山本 修平

逃がされたわけではないです。前が取れたら最初から突っ張るつもりでした。初日があんな感じ(レース中止)で感触分からなかったけど、実際走ってこれくらいだと分かりました。

2志水 祐彦

みんなが消耗していたから伸びただけ。中澤さんが先に降りていたからタイミングを取るのが難しかった。僕自身は一時期よりちょっとマシになっています。

3瀧野 勝太

補充で自転車がなくて、8月9月くらいに乗っていたのを持ってきた。レースに関しては山本君が全部やってくれましたね。2番の出が思ったよりよかったから最後は焦って踏んじゃいました。

4中澤 央治

おじさんあるある。来る前はかなり調子が良かったし、正直今回は自信あったんです。それが2日間とも…。展開とか関係ない。4コーナーからの余裕が全くないんですよね。

5江端 隆司

あれで出切れていれば点数も上がるんですが…。もっと待ってもよかった? どうなんでしょう。後ろに先輩2人だから、構えるレースは考えていなかったです。

6豊田 一馬

前が頑張ってくれました。欲を言えば2着は取りたかったなぁ。
4R

1下岡 優季

いいピッチで踏んでいたんですけどダメでしたね。

2田中 秀治

ああなるとキツいね。(飛び付かれて)準也にとってもこれは経験。飛び付いた6番が強かった。

3甲斐 康昭

竹内さんの気持ちがめちゃくちゃ伝わりました。他地区の同期に取らせてもらった1着はいつもとは違う1着ですごく嬉しい。初日が情けないレースだったからホッとしました。

4藤井 準也

スタートで前を取れなかったのが…。番手を守ることができなくて下岡さんと田中さんに申し訳ない。

5伊藤 彰規

捲るなり追い上げるなり何かしらしたかったけど…。行くとこ行かなかった自分が悪い。どうしようかなって見ちゃったのがよくなかったです。

6竹内 優也

地元の役に立ててよかった。今年一番頑張ったかもしれない(笑)。とりあえずスタートは頑張って出てみて、突っ張るか飛び付くかは流れで。うまくいってよかったです。

7藤縄 洋介

競りがもうちょっと長引いてくれれば自分にもチャンスはあったんですが…。シンプルに脚が足りていないですね。同期の竹内さんの気迫がすごかったです。
5R

1山口 智弘

ちょっと油断していましたね。2人で通り過ぎるスピードだったし、(ブロックが)来ないと思い込んでしまっていた。

2藤田 真

出足はめっちゃ重かった。2コーナーでやっと伸びてくれた感じ。7番(新井僚太郎)が3番手に嵌まったのが見えたから、これは行かないとって仕掛けました。見えてはいましたね。

3植木 和広

初日はニュートラルに入れすぎて失敗したから、しっかり力を入れようと意識して走りました。それがよかったみたい。外持っていって前も抜けているし、やった方だと思います。

4栗田 万生

おかげさまで何とか3着。今はチャレンジャーなのでああいうレースをしていかないと。捲られちゃったけど感触自体は悪くなかったですよ。

5手島 志誠

僚太郎は前々に頑張ってくれたけどね。しょうがない。

7新井 僚太郎

流れの中でたまたま3番手になりました。最後は突っ込めるくらい空いたのに、内で重すぎて行けませんでした。
6R

1佐々木 亮太

結果は1着ですけど、練習したことを全く生かせませんでした。師匠とも話して、しっかり乗車フォームを固めて走るっていうのを意識してやっているのに、このレースではそれができなかった。ヤンググランプリ? もちろん見ていましたよ。同期が1着から4着まで独占したのは刺激になります。(中石)湊はやっぱり強いですね。

2鈴木 庸之

ワンチャンあったと思ったけど…。久しぶりに脚がいっぱい。めちゃキツいです

3松田 優一

どうしても踏み出しで口が空いちゃう。初日もそうだったんですけど…。ちょっと良くないですね。

4高橋 秀吉

ダッシュタイプが次から次へと来るから、僕たち追い込み選手はみんなヘロヘロ。審議はジャン過ぎの大関君のところ。アウトかもって思ったし、セーフでホッとしています。最後も何とか差し返せてよかったです。

5大関 祐也

 出切れると思って行ったんですけどね。綺麗に併されちゃいました。

7鶴岡 與之

初日もそうだけど悪くないね。前回からセッティングを変えてチェーンを変えたのがよかったみたい。短い直線の中でもまずまず伸びています。
7R

1真船 圭一郎

出なかった…。もう自力やめようかな(苦笑)。

2春日 勇人

ボケッとしていたわけじゃないし、集中して臨んでいるんですけど、それでも離れてしまった。体と心がうまく噛み合っていませんね。山下君にはほんと申し訳ない。

3山下 祐輔

後ろがいなかったのは自分でも確認できました。力任せに行ったから最後はタレちゃいましたね。同期の西村さんも強かったです。

4猪狩 祐樹

春日さんが降りてくるのは分かったし、まずはそこをしっかり凌がないと。人の後ろは考えることが多くて疲れますね。前でやる方が全然楽(笑)。

5平石 浩之

真後ろに真船がいたから行かれちゃうかなって思ったけど、西村君が強かったですね。自分も真船に反応して仕事できたのはよかった。今回からフレームを換えたのも良い方に出ていますね。

7西村 剛

軽ギヤが得意なのもあるけど今回はいいですね。練習が身になっているのか、力がついているのなって自分でも感じます。塩島嵩一朗とか川田真也とか同期のアドバイスもプラスになっています。
8R

1今井 聡

八嶋君の頑張りが一番だけど、自分も余裕があったし、落ち着いて突っ込めた。1着はかなり久しぶりですね。思ったより伸びてくれました。

2岡部 伶音

脚が足りない。その一言に尽きますね。ただ感触的には初日より良かったですよ。しっかり叩けたのはプラスに考えたい。

3三澤 康人

岡部君がしっかり行ってくれてよかった。ラインのみんなで仕事できたのもよかったです。

4八嶋 稔真

4車の競走じゃないですね。せっかく先輩方がSを取ってくれたのに…。自分はガガガじゃなくてグググってタイプの脚質だから、気付いた時には岡部君に出られてしまった。今井さんが1着に行ってくれたのがせめてもの救い。ただただダメなレースでした。

5山田 義彦

最近ちょっと良くなっていたのに、今日は余裕がなくてダメでした。本来ならもうちょっと突っ込めていいんですけどね。いじりすぎたかな、自転車を。このあと触ってみます。

6山崎 悟

前が遠くてどうにもならなかった。しょうがないですね。

7山口 慎吾

前があれだけ頑張っていたしさすがに内は行けない。締めて待っていました。
9R

1明田 春喜

菊地が全部やってくれたし、自分はちょこちょこやっただけ。あれで2着に入れないのは本当に申し訳ない。

2菊地 圭

順番が来たら行こうと思っていたけど、残り半周で脚が残っていなくて、前も見えないくらいキツかった。勝てたのは僕の力じゃない。明田さんが仕事してくれたおかげ。仕事させすぎちゃったし、もっと楽に付いてこられるくらい強くならないと…。

3筒井 裕哉

チャンスはあった。春さん(明田春喜)が進まなかったのが唯一の誤算。踏んで伸びてくれれば吸い込まれたのに…。

4江連 和洋

赤板からかなり流れが早かった。1回動かしてまた後方だし、あれはさすがに厳しいね。

5高本 和也

後ろには申し訳ないレース。あの展開だしまさか2着まで届くとは思いませんでした。

6大谷 靖茂

待って被るよりはと思って行きました。行っちゃえば何か起きるかもしれないし、仮に自分がダメでも筒井さんがどこかスイッチできると思って…。

7黒滝 大翔

ただ走っていただけ(苦笑)。展開も確かに悪かったけど、それでももうちょっと何とかしたかった。自分の実力不足を感じたレース。

初日勝因敗因

1R

1鈴木 美教

半田さんの強さは知っているし、持ち味を出させないように組み立てたんですけど、あれをやっても行かれちゃうのかぁ。今度一緒になった時はまた違うやり方を考えないといけませんね。

2西脇 美唯奈

何かしたって言えることが何もない。また次頑張ります。

3松井 優佳

やっちゃいましたね。道中はけっこう余裕もあったし自分で行けばよかった。前が美教さんだったので、どうにかしてくれると思ったのが失敗。中途半端でした。

4半田 水晶

自分との戦いでした。前の人もかなり車間を空けていたけど、それでもちゃんと出切るというのを目標に頑張りました。後ろがどうなっているかは分からなかったです。とりあえずホッとしました。

5長澤 彩

ホーム前に後ろ向いてる場合じゃなかった。あそこもっと全力で踏んでないと…。この1走でかなり脚を使ったので刺激が入りました。

6川原 未紀

半田さんみたいなパワーは私にはないので、賢くクレバーに立ち回ろうと。思った以上にうまくいきました。今回は何としても決勝に乗りたいし、2日目のレースもしっかり走りたい。
2R

1當銘 直美

このバンクは追い込みどころが難しい。最後は外踏んで何とかという感じでした。前で踏み合っていた2人が強かったし、このレースに関しては展開が8割くらい。詩乃はさすがの粘り脚でした。

2松本 詩乃

飛び付くつもりはなかったし、前に出てからは全ツッパしようと。決まり手を見ても差しとマークばかりなので、もっと動ける人だよって印象づけたかった。あんなに長い距離踏んだのは初めてかも。元気よく動けたのは自信になります。

3畠山 ひすい

(当日欠場)

4又多 風緑

バックで出切れるかなと思ったけど、ちょっと脚が足りなかった。初日はずっと1着で来ていたから悔しいですね。

5梶田 舞

初手は又多さんの後ろだったので、誰も動かなきゃそのまま付いているし、松本さんが仕掛けてきたらその時の状況で考えようと思っていました。自分の近況の成績からしたらこの2着は大きい。ファンの人も喜んでくれているんじゃないかな。

6伊藤 木々音

ダメでしたね。2日目以降も高望みせず、自分のできることを一歩ずつやっていきます。
3R

1高本 和也

彰規さんがいないのが分かったから1回緩めたんですけど、そのタイミングで4番が来たから、嵌まっちゃえって思って。脚は溜まっていたので何とか捲ることができたけど、彰規さんには申し訳ないレースになっちゃいましたね。

2松田 優一

ところどころ口が空いていたし、差し込めそうな感じは全くなかった。うーん、ダメですね。少しでも良くなるように2日目のレースまでにいろいろやってみます。

3黒滝 大翔

自分だけになってしまった。新井さんに3番手回ってもらってこのレースはダメ。

4下岡 優季

秀治さんなら付いてきてくれると思ったけど…。ああなったらしゃーないっすね。2人で綺麗に出切れていたらワンツーだったでしょう。

5田中 秀治

千切れた。完全に千切れた。下岡にはほんと申し訳ない。最終バックの判断も迷っちゃったね。

6伊藤 彰規

離れたのもダメだけど、そのあとのリカバリーがもっとダメ。打鐘の3番のところは踏み勝たなきゃ…。

7新井 僚太郎

あの展開ならこれがマックスの着。初日は6着7着ばかりだったから、最近の中では少しだけマシですね。
4R

1江連 和洋

竹内君のスピードが良かったからヤバいと思った。あれだけ行ってもらって残せないんじゃ今後口を聞いてくれなくなると思って、肘を引っかけたり、あらゆる手を使って止めました。ほんと八嶋君さまさまですね。恵まれました。

2藤田 真

優也さんは強いなぁ。(併走の内で)当たろうと思ったらタテに踏んでいったらビックリ。

3八嶋 稔真

長かったですね。休みたいとこ何カ所かあったけど、ずっと踏みっぱなしで…。最終2コーナー過ぎてからパクパクしてたし、これは厳しいなって感じでした。やることはやったので納得です。

4志水 祐彦

最終バックで6番にスイッチするか迷ったけど、藤田さんを捨てきれなかった。レースはこの1日だけじゃないので…。

5山口 慎吾

スピードが合ったので、優也さんには悪いけど1回下げて立て直そうと。そのあとは優也さんを目標にしつつ、飛ばされちゃったのでその間をすり抜けていきました。点数的に3着じゃ準決に上がれないし、この2着はめちゃくちゃデカい。

6竹内 優也

もう少しでしたね。江連さんじゃなきゃ行っていたと思う。外併走の時点でガス欠気味だったけど、何もできないで飛ぶのは嫌だと思って頑張りました。

7手島 志誠

八嶋は頑張ってくれたし、オレもやることやったから。3番手は3番手で内を締めたりいろいろある。悪くはないですよ。
5R

1山口 智弘

判断が鈍かったのもあるけど、一番はやっぱり脚ですね。前で風をあびていた大谷さんが2着まで来ているんだから、それを抜けばいいってだけの話。脚力不足の一言です。

2大谷 靖茂

迷いながらのレースになっちゃいました。栗田君が粘ると思っていなくて、先に下がって態勢整えようとしたのが良くなかった。バック踏んで下げてからだったから車の進みも一息。前もフワってなっていたしスコーンと行けませんでした。

3西村 剛

33でドームというのもあって真っ直ぐ走るのが難しかった。最終ホームで出切ったときも後ろを見る余裕がなくて…。終わってノブさん(鈴木庸之)には「行くタイミングが悪い」と言われました。久しぶりの競走だったから終始脚がいっぱい。感触はあまりよろしくなかったです。

4甲斐 康昭

道中は楽だったんですけどね。ああやって粘られると前橋の外はキツい。豊田さんに前を回してもらったのにこんな結果で申し訳ない。

5栗田 万生

苦しくてゴール後はひっくり返るかと思った。突っ張りきれればベストだったけど、余力も残しておかないとって思って、ああいうレース(番手飛び付き)になりました。

6豊田 一馬

もうワンテンポ早く行ってくれれば俺たち3人で出切れたかもね。任せた結果だからしょうがないです。

7鶴岡 與之

めちゃくちゃ惜しかった。ほんとあとちょっと。(チャレンジ降格の)勝負駆けだったのになぁ…。
6R

1山下 祐輔

後ろがどうなっているのかはっきりとは確認できなかったけど、肌感でたぶん1人になっているなと分かりました。無理矢理併せて1人になっても残れているので悪くないですね。前回の小倉よりは間違いなくいいです。

2猪狩 祐樹

山下君が流していたから仕掛けました。思いっきり踏めば出切れたけど、ちらっと見たら植木さんが離れていたから、これは入った方がいいなと。前々に踏んでいればいいことありますね。

3植木 和広

悔しい! びったり付かないで、助走つける感じで付いていればよかった。それにしても山下君は強いね。上から来た猪狩を併せちゃうんだから。

4高橋 秀吉

3着じゃ(準決に)上がれませんね。残念。ただ感じは悪くなかったですよ。今回からフレームを換えたんですけど、道中の余裕が今までと全然違ってすごく軽かった。明るい兆しですね。

5中澤 央治

抜きにくい展開ではあったけど、それでも江端を抜いて5着には入りたかった。

6江端 隆司

ジャンで7番に入られたのが…。あそこで下を走らされて遅れたのが痛かった。外踏んだときは思った以上に進んでくれたし、脚はそんなに悪くなさそうです。 

7坂本 昌宏

ただただいっぱい。余裕もなかった。
7R

1岡部 伶音

ヤバって思ったし、かなり焦りました。結果はよかったけど、先輩達から見たら頼りない走り。課題しかないですね。久しぶりの競走というのもあったし脚の感じもよく分かりませんでした。

2平石 浩之

自分がきっちり締めていれば(十文字に)入られなかった。もったいない。たしかにほんの少し上がったけど、あれで入ってこられるのかぁ…。

3鈴木 庸之

結果はしょうがない。しっかり仕掛けることができたし脚は全然悪くないです。

4十文字 菊雄

(平石が)空けたところはちゃんと見えていました。詰まったら平石は外すって言うのは読めていたけど、番手まで行ったところは賭けでした。何とかリカバリーできてよかったです。

5藤井 準也

行けるなと思ったけど、3コーナーでフワッとなってしまった。あそこもうひと越えできていれば…。体が動いて行くとこ行けたので悪くないです。

6藤野 一良

けっこうしんどいとこから仕掛けてくれたし、藤井君にはありがとうって気持ちでいっぱい。あのまま動かなければまあまあの着を取れたはずだし感謝しかない。

7藤縄 洋介

どっちみち1人だし自由に走ろうと思ったけど、見過ぎて見過ぎて何もできなかった。現状はこんなもんですね。
8R

1佐々木 亮太

 

2宇佐見 裕輝

 

3山田 義彦

 

4山本 修平

 

5大関 祐也

 

6山崎 悟

 

7水野 悟志

9R

1明田 春喜

前2人と後ろの三澤君が脚を使って、自分1人だけサラ脚だった。最後は差したかなって思ったけど直線が短かったですね。

2真船 圭一郎

全部しのいで、車間詰めてぶっ差して、あれでオレに差されるようじゃダメだな! って、そこまで言うシナリオができていたけど、さすがにあれは差せない。守っていっぱい。結果は2着だけど、やった方でしょう。

4菊地 圭

展開が一番。後ろのことは先輩達に任せていたし、自分はしっかり駆けるだけでした。(単騎勢の追い上げは)来るとこ限られているし、そこだけ注意して。終始落ち着いていました。

5筒井 裕哉

ジャンで行こうと思ったんですけどね。1人で行って、無理そうならどこか降りてって考えていたけど、実際は全然でしたね。前回の悪い流れをまだ引きずっている感じ。もうちょっと進んでくれていいのに…。

6春日 勇人

自分が動かないと何もない単調なレースになっていまう。低速からのダッシュ勝負になるとやっぱりキツい。落車明けとはいえ真船君も脚がありますね。

7三澤 康人

ラインで上位独占できてよかった。

初日インタビュー

1R


 

1 鈴木美教

実戦復帰してからはそこそこ走れていますけど、まだ伸びしろはあると思っています。この間の岸和田の時に前夜祭の中継をみんなで見ていて、ここに自分がいたら格好いいなって思いました。まずはG1に戻って、そこからですけど、ママでもグランプリというのを目指して頑張っていきたい。自力自在。

2 西脇美唯奈

この成績はデビューしてから一番。ずっと走りっぱなしで体は正直キツいけど、ここと年明けの玉野が終われば少し空くので、そこまでは気持ちを切らさず頑張りたい。自力自在。

3 松井優佳

小田原の完全優勝は脚で勝ったというより展開で勝った感じ。前回の前橋(10月開催で初日当日欠場)は体調が良くなくて、そのあともずっと悪かったんですけど、今はもう大丈夫。今年は全体的に去年より良かったし、やれたかなと思える1年でした。最後の開催もしっかり! 自力自在。

4 半田水晶

まだまだ未熟。前回の岸和田は警戒される中で普段の思いきりの良さを発揮できなかったし、反省しかないですね。成績だけ見ればまずまずですけど、勝ってる時の嬉しさよりも、負けた時の悔しさの方が大きいです。相手が誰でも自分のやることは決まっているし、しっかり出し切るレースをしたい。自力。

5 長澤彩

これが今月4本目になるんですけど、初めの方(上旬)が詰まっていたから、直前はそこまでって感じでキツくはないです。前々。

6 川原未紀

私は部品をいじる好きなので、開催ごと、レースごとにいろいろ変えて走っています。ここは6車のレースだけど、動く人が多いので組み立てが難しい。怯まず、やれることをやれたら…。 
 
2R

 

1 當銘直美

前橋はいつもS取ってって一辺倒のレースしかできていない。違うことをやりたい気持ちもあるけど、せっかくの1番車なのでそれを生かして走れれば。私が最高に輝いていたのは一昨年。今年一年も成績だけ見れば悪くないけど、内容があまり良くなくて、小さいレースばかり。今はとにかく1着の数を増やしたい。いま143勝なんですけど、来年中か再来年の頭までに200勝を決めたい。前々。

2 松本詩乃

前橋はいつも飛び散らかしているから苦手です。何とか今回は好きになって帰りたい。前回の小田原は間が空きすぎてレース勘が良くなかったけど、そこから中4日なので今回はたぶん大丈夫。自力自在。 

3 畠山ひすい

伊東で優勝してから調子が落ちているわけではないんですけど、レースになると失敗ばかりで悪い着が多くて…。脚の感じはそこまで悪くないです。自力。

4 又多風緑

初日は3連続で1着だし、毎日初日と思って頑張りたい(笑)。成績の通りで感じは悪くないです。(メンバーを見渡し)自力行けるかなぁ。出したいなぁ。コメントは自力自在でお願いします。

5 梶田舞

ここは前にいないとダメなバンク。S取る選手を気にしながら走りたい。前々から流れを見て。

6 伊藤木々音

小田原の前にインフルエンザになったけど、今はもう大丈夫。小田原も万全な状態で行ってあれなので、インフルは言い訳になりません。上手な人が多くて難しいけど、なるべく前の方で勝負したい。自在。

7 佐藤友香

練習はほどほど。前橋なのでまずは安全にゴールしたい。取れた位置から。
 
 
3R


 

1 高本和也

良かった頃と比べるとまだまだですけど、前回久々に決勝に乗ったので、ここから流れが変わればと思っています。後ろは練習仲間の彰規さんだし、迷惑をかけないように走りたい。自力。

2 松田優一

競輪場に着いたらもう並びが決まっていた(笑)。新井君が3番手でいいなら自分が黒滝君の番手。連係は初めてかな。頑張りますって言っていたから、それなりのレースをしてくれるでしょう。自分は前々回の落車で頸椎を捻挫。手の痺れがまだあるけど、前回よりは走れると思います。

3 黒滝大翔

広島のあとにインフルエンザにかかって、そのあとはあまり良くないですね。新井さんと話して自分が前になりました。最近は人の後ろが多いし前でやるのに抵抗は少しあるけど、先輩2人が付いてくれるのでしっかり組み立てたい。自在に何でも。

4 下岡優季

前橋は逃げた方が有利だから先行基本に走りたい。自分の脚質はこの間レインボーで勝った平野想真みたいな感じ。ダッシュを生かしたレースが持ち味。まずは今期しっかりA1の点数を取って、来期、来々期に弾みをつけたい。自力。

5 田中秀治

苦手な下岡に任せます(笑)。苦手というのは追走しにくい意味の苦手で、連係相性はかなりいいです。下岡はこんな点数の選手じゃないし、ものすごいポテンシャルの持ち主。まずはしっかり追走します。

6 伊藤彰規

オレの着は高本の頑張り次第。練習の成果を見せてもらいますか。点数がなくて6番車だけど、感じはちょっとずつ戻ってきています。

7 新井僚太郎

黒滝君の気持ちを聞いて3番手。茨城2人の後ろで脚を溜めます。
 
 
4R


 

1 江連和洋

なかなか点数上がらないなって過去の成績を見返したら、準決3着でいつも決勝を外していた。前回の和歌山なんか初日特選4着でもダメだった。最近はずっと眞杉匠のグランプリを応援に行っていたけど、今年は色んな事情があって行けません。初連係の八嶋君。

2 藤田真

準決が壁になっているけど、状態自体はずっと悪くないです。自力自在に頑張ります。

3 八嶋稔真

ここで一緒の竹内さんには移籍する前めちゃくちゃ世話になっていた。アマ時代を含めると10年とかそれくらい。こうやって敵として走るのは初めてですね。僕自身の調子はボチボチといったところ。平塚のバンクに入ると強い人ばかりいるので、付いていくだけで必死です。自力。

4 志水祐彦

松戸から中2日で前橋というのは分かっていたから、地元には戻らずこっちにいました。街道用の自転車を持ってきていたので、調子を維持する程度に毎日40キロくらいショートダッシュの練習をしていました。藤田さんが動いてくれるなら後ろに付かせてもらいます。

5 山口慎吾

追加の連絡は24日にありました。竹内さんは25日にもらったみたいで、追加2人での連係です。静岡が終わって中3日だし脚の上積みは全くないけど、走る以上は精一杯頑張ります。

6 竹内優也

1着か大敗か、僕らしい成績ですね(苦笑)。急な追加だけど脚は全く問題ない。八嶋のことは今までたくさん面倒見たし、どこかで返してもらいたいけど、敵として走る今回は無理ですね。自力自在。

7 手島志誠

一番悪いときは80点を割っていたし、それに比べればだいぶマシ。展開が向けば何とかなるかなって感じです。八嶋君と江連さんの後ろで3番手です。
 
 
5R


 

1 山口智弘

大谷さんは僕がマーク屋に変わるキッカケになった先輩。何年か前に後ろに付かせてもらったときに連係がうまくいって、そこから後ろでもやれるなって思ったんですよ。全て任せます。

2 大谷靖茂

6月にここのアドバンスで落車して、それからずっと良くなかった。見えない痛みを引きずっているというか…。前々回の小松島は今期2回目の決勝。前が行ってくれてチャンスだったけど、シビアになりきれず庇って失敗しました。何でもやります。

3 西村剛

伊東のあとにインフルエンザにかかってしまい…。リニューアルした広島だったからめちゃくちゃ行きたかったんですけど、残念ながら欠場しました。インフルになったのは12月4日で、治田知也さんも全く同じタイミングで発症しました(苦笑)。休んだのは1週間程度で、そのあとはしっかり練習。やれることは全てやってきました。自力。

4 甲斐康昭

大きなヒットは特にないけど、一時期は81点まで落ちたので、その頃よりは確実に上向きです。西村君とは初連係。好きに走ってもらって構いません。

5 栗田万生

もっと良くなるようにシューズを変えたりいろいろやったら下手を打ってしまい…。それが直近3場所の成績です。いいなって思ったところはそのまま、悪いところは戻してという感じで今回は来ました。1ヶ月ちょっと空いたけど練習はしっかりやってきました。自力。

6 豊田一馬

ずっと微妙な感じの成績だけど、体調を崩したとかもないし、普通に走れると思います。甲斐君の後ろで関東3番手。

7 鶴岡與之

2班の点数を取るには最低でも準決に乗らないと厳しい。前回の松戸の初日は地元なのに厳しい番組で…。展開や位置がよければそこそこの着には入れるし、調子が悪いとかそういうのは全くないです。栗田君。
 
 
6R


 

1 山下祐輔

平塚のあとに風邪をひいて1週間くらい寝込んだんです。その影響もあって前回の小倉は良くなかった。今はだいぶ戻っているし、走る分には問題ないと思います。自力。

2 猪狩祐樹

ここまでいい感じで日にちが空いた。これが今年ラストの開催だし、持てる力を全て出し切って帰りたい。自力。

3 植木和広

もう少し伸びて欲しいなって思うときもあるけど、悪くはないですね。ボロボロだった頃に比べればだいぶ上向いています。山下君とはたぶん初めて。強すぎたら困るなぁ(苦笑)。

4 高橋秀吉

最近は周りのレベルがめちゃくちゃ上がって、自分の力ではどうにもならないレースが多々あります。猪狩君に任せてマーク。

5 中澤央治

この年齢でこれだけ走れているのは自分でもすごいと思う(笑)。若くて強いのは当たり前と言えば当たり前だし、他の同年代のベテラン選手なんかみんなすごいよね。江端君はダッシュがいいから踏み出しに集中します。

6 江端隆司

周りの先輩には「もっと頭を使え」とか「組み立てが淡泊」と言われるんですが、それは自分でもよく思います。すんなり駆けられれば何とかなるんですけど、7車のレース、特にミッドはなかなか前に出させてもらえなくて…。自力。

7 坂本昌宏

ギックリ腰になったり、体調を崩したりして中盤戦からずっと良くなかった。直前もインフルエンザにかかってしまったんですが、治って3日くらいは練習できたのでたぶん大丈夫です。北の3番手。
 
 
7R


 

1 岡部伶音

広島で優勝したあとインフルエンザになりました。しっかり戻すつもりで練習したけど、心配な部分も少しあります。腰の張りも完全には取り切れていないので、走ってみてという感じですね。自力。

2 平石浩之

初日に飛ぶレースが多くて点数をだいぶ落としてしまった。展開が向かないレースも確かにあるけど、自分の脚もないです。ノブに任せてチャンスを待ちたい。

3 鈴木庸之

初心に戻って街道中心の練習をしたら、踏めるようになって力も入るようになってきた。変えたのは10月の終わりくらいから。時代に逆行して昭和の練習(笑)。まだまだな部分もあるけど、底は脱したと思います。自力自在。 

4 十文字菊雄

岡部君。連係はたぶん初めて。離れて迷惑をかけないように。

5 藤井準也

和歌山の前に1ヶ月くらい空いたので、そこでけっこう練習できました。調子も少しずつ上がっているような気がします。単騎でも誰か付いても僕は自力自在。

6 藤野一良

藤縄君と話して藤井君に行かせてもらいます。

7 藤縄洋介

今回一緒のまこっちゃん(藤田真)くらい脚があれば逃げたり捲ったり色々できるんですけど、自分には脚がないからできることも限られてしまう。藤野さんが藤井君に行くのは全然構いません。決めずに1人で走る。
 
8R


 

1 佐々木亮太

前橋はチャレンジで一度走って1着1着2着。ドームだから先行した方が有利ですよね。松戸が終わってからも普通に練習してきたので大丈夫。同じくらいの状態はキープしていると思います。自力。

2 宇佐見裕輝

前回の落車はただ転んだだけ。肘の擦過傷が少しあるくらいで全く問題ありません。佐々木君との連係は何回かあって相性もまあまあ。抜けずのワンツーっていうのもありました。強いのは間違いないし後輪だけ見ています。

3 山田義彦

修平っていまこれしか点数ないんだ? オレと同じでS降りだからもっとあると思ったけど…。動いてくれるならもちろん任せます。昔と違ってなかなか前を抜けなくなったけど、前回の優出で少し感じは掴めたので、来年に弾みをつける意味でも頑張りたい。

4 山本修平

相手は佐々木君と大関さんですね。自力でしっかり頑張ります。

5 大関祐也

前橋は前回来たとき着以上に感じが良かった。自分の調子も少しずつ上向いてきたし、タイミングだけ逃さないように仕掛けたい。自力。

6 山崎悟

1着の数が増えてきたし、上向いている感じはあります。山本君と山田君の後ろで関東3番手。

7 水野悟志

チャレンジに落ちるか微妙なところで、もうちょっと上げないといけない状況なんですが、自分はそこまで意識していないので、普通に走って取れたら…くらいの感覚です。大関君には前に地元の静岡で1着を取らせてもらいました。信頼して任せます。
 
 
9R


 

1 明田春喜

真船、菊地の他に佐々木亮太や岡部伶音もいるし、今回は北日本の機動型が豊富。毎回こういう開催なら助かるね。このままいけば来期のS級点は大丈夫だけど、大丈夫だからって守りのレースをするつもりはない。北日本の3番手。

2 真船圭一郎

今年最初の開催が落車失格で始まったから、ここを走らなければ、落車で始まり落車で終わる1年になってしまう。それってなんだか嫌だなと思って今回の追加を受けました。落車は一回転して派手な落ち方だったけど、体は意外と大丈夫。フレームも大丈夫だったけど、念のため違うのを持ってきました。菊地君。

3 今井聡

うーん、期末だから難しい。失格できないって気持ちで競りに行くのは失礼だし、とりあえずコメントは自在でお願いします。決勝には乗れているけど、そこまでいいって感じではないですね。

4 菊地圭

好調の原因? 捲りができるようになったのが大きいですね。ふところがデカくなって、ゆとりをもって走れるようになりました。一番好きなのは先行でなんですけど、ムリクリ行って着外では意味がないし、最近は展開に応じて走るようにしています。自力。

5 筒井裕哉

豊橋のあとの練習中に1人でコケて横突起を2本骨折。その怪我はたいしたことなかったんですけど、復帰戦の武雄は酷かったですね。道中は余裕あるのに全く進んでくれない。危うくスリーセブン(3日間7着)するとこでした。その武雄が悪すぎたから、ここまでの2日間はガッツリ練習。前回より悪いことはさすがにないでしょう。単騎。

6 春日勇人

自分みたいな追い込み選手はどんな展開でも3着以内と確定板を意識して走っている。1着は少ないけど、2着3着はあるので、まずまずじゃないですか。北の4人には分かれてほしかったなぁ。単騎で走ります。

7 三澤康人

悪くないと思います。このバンクは前々にいないと厳しいですよね。北日本で結束して4番手。
 
 

今節のレース展望!

 









 スピード光る滝本幸正がシリーズリーダーだったが、残念ながら、直前で欠場になってしまった。今節は北日本ラインの機動型が豊富で、佐々木亮太、菊地圭、岡部伶音と駒揃い。これを自在の真船圭一郎がリードして、参謀格に明田春喜が控える。これだけ多いと、逆に別線も考えられ、勝ち上がりに興味が持たれる。
 関東は滝本幸正と植原琢也の欠場が痛く、追い込み陣は今井聡、山田義彦、江連和洋と言った面々。全盛期の走りは無理でも準地元の鈴木庸之はシビアな走りを魅せている。地元は甲斐康昭、豊田一馬、手島志誠が参戦。
 南関は伊豆田浩人がベテランらしい着実な立ち回り。ただ特選シードの機動型が不在で、八嶋稔真と高本和也の勝ち上がりを望みたい。
 遠征勢では筒井裕哉が点数上位。ただし自力型が手薄で、位置取りがカギを握る。
 ガールズ競輪は當銘直美に大きなチャンス。G1でも勝負強い走りを演じており、普通開催なら、ロングの仕掛けも視野に入れる。将来性は半田水晶が群を抜く。徹底先行で押し切る競走は、数年後に大レースを射止めていても不思議ではない。自力の畠山ひすい、前々に攻めて捲る西脇美唯奈、ママさんレーサーになった鈴木美教、自在の松本詩乃、そして又多風緑と松井優佳まで、総じてレベルの高い開催になりそうだ。
 





 

 

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    武田一康(たけだかずやす)
    コンドル出版社代表取締役社長。熊本競輪情報協会会長。
    昭和23年4月24日生まれ。通称『社長』『武田さん』
    小学生の頃から競輪場へ出入りし、予想台に立つ父の英才教育のもと感性を磨き、有明工業高等専門学校を中退した後に19歳から予想業に携わる。
    かつてはゴルフショップや喫茶店などを経営し栄華を極めていたが、ある失敗を機に、やはり競輪が天職と悟ってからは競輪一筋。
    新聞業務は実弟で圭二氏(小倉競輪場キャスター、通称『専務』)、そして幸三氏との巧みな連係プレーで毎日とどこおりなく製作されている。
    2014年4月に実の長男が本社入りしたことで念願だった後継者が登場。したがって隠居は遠のいたが、そのぶん やる気と責任は倍増した。
    さらにコンビニネットでの新聞販売が容易となったことによる新規ファンの開拓も、記者魂を支える大きなモチベーションとなっている。
    競輪歴50数年のキャリアに裏打ちされた莫大なデータと情報を基に、歯に衣を着せぬコメントで競輪界の矛盾や問題点を様々なかたちで洗いだしており、いわば業界のご意見番的存在。
    熊本競輪場での場外車券販売がある限り、全国あらゆる競輪場へと足を運んでおり、年間300日近くの出張はここ10数年のルーティンワークだ。
    「あちこち、ガタがきとるが、じっとしていられん性分ったい」と生涯“徹底先行”を貫く気構えだ。
    口癖はもっぱら「おぉう、同年代の連中は、みんな定年やら引退やらで現場から離れてしまった」。

    66歳を迎えた今もなお、時には2000グラムのステーキをペロリとたいらげ、昼間には甘々なまんじゅうをむさぼり喰い、毎朝約1時間の散歩をノルマと課すなど、ドMともいえるストイックさで心身ともに充実。
    鋭い舌鋒も激しさを増すばかりで、e-SHINBUN1、2位の売り上げを誇るマンモス新聞を取り仕切る御大は、まだまだ手綱を緩めずにすべては競輪界発展のためにと健筆をふるっている。

    趣味はゴルフで、年に数回の肥後カントリークラブでのラウンドを心待ちにしている。
    あとはスーパー銭湯での骨休めは出張先でのハイライト。記念開催中など、競輪場近辺のスーパー銭湯で心地よい表情で湯船につかる武田社長の姿がよく目撃されているほどだ。
    ほかにも愛犬の散歩にドラマ鑑賞と幅広く、とくにサスペンスドラマは大のお気に入りで土曜サスペンス劇場や松本清張シリーズは大好物だ。
    競輪と共通する『推理』という要素が、御大の胸間を揺さぶるのだ。肥後のエグゼクティブ・武田社長の一挙手一投足から、これからも目が離せない。


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  • 竹林一彦の競輪閻魔帳

    年の瀬のラストラン
     

    十二月は期の終わり月でもあるから、年の瀬の今頃は全国の競輪場でラスト・ラン(引退及び登録消除)をむかえる選手が多数いることになる。現場に出ているころはそういう情報に敏感で、はなむけのお膳立てによる一着締めを目撃したことも、車券にできたこともあった。ただそんな劇的な最後はやっぱりまれで、冷めた言い方をすれば弱くなりすぎたから走れなくなるだけの話で、どんなに周りが気づかっても如何せん脚がない、という結末が多数だった。引退する選手を勝たせる会みたいな並びができたにもかかわらず、レースが始まったらドンから競られたのには笑った(失礼容赦)。
    最近はラスト・ランの類いに鈍感になった。もちろん仕事で地方のチャレンジの新聞を作っていたりするとたまに見つかるが、一番弱い選手が番手を回る競輪はいつの間にか私の気に染まなくなった。


    竹林一彦(たけばやし・かずひこ)
    一九五八- 東京生まれ、競輪育ち、予想紙「アオケイ」記者。

  • とかく・この世は金ばかり ~マッチーの七転八起奮戦記

    町田洋一

    元祖・戦う競輪新聞として名を馳せた伝説的専門紙「アカギ」の唯一の残党記者。 現在はアオケイを主戦場に、e-SHINBUNの制作に携わり検車場レポートなどで取材、執筆活動中。
    歯に衣を着せぬ激しくとめどない論調は、ファンが知りたい部分を包み隠さず伝えたいと言う想いから。 前橋の昼間の中継では硬派に解説し、ミッドナイトでは緩くニコニコ動画のいじられキャラを演じる。
    打倒ヤマコウがモットーなのか!?

    twitter
    https://twitter.com/matchyou1925

  • 西川ゆりのの「夢のゆりねっと競輪!」

     

     









     

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